ジャンクパーツでディティールアップをすると、
あまりのまとまりの無さに
いつも一抹の不安を感じるであろう
オッサンの皆さん、お疲れさまです。
どうも伝馬です。
サフさえ吹いちゃえば、
どんなにチグハグに見えるパーツたちも
イイカンジにまとまってくれるに違いない。
いつもそう思ってゴテゴテ盛っています(笑)
前回はこんなカンジでしたが・・・
さてどうでしょう♪
パイピングはまだこれからですが...
太めのパイプをウネらせれば、
空いてるスペースは埋まるでしょう。
パイロットの足元がスカスカなのは、
計器盤のユニットを別パーツで作ってるから。
計器盤にLED仕込んでいます(工作中♪)
出来はほぼほぼ狙い通りだけど、
塗装が大変そうなのはご愛敬でしょうかww
マシーネンクリーガーの祭典、
タマガワミーティングへ出展する作品を制作中です。
お題はコチラ、
ルナダイバー・スティングレイ。
そういえば、
マシーネンって
ヒトのフィギュアとの相性がいいってご存じでしょうか。
設定やサイズ感、
ストーリー性なんかが関係してるのかもしれませんが、
展示会などでは、
ヒトと絡めた作品をよく見かけます。
ま、そういうことなら、
ワタシもヒトと絡めちゃおうかと・・・
すでにパイロットはいるけれど、
やっぱり女の子は必須かな♪
で、引っ張り出してきたのは、
以前みゅんさんに頂いた、
コトブキヤ「ゾンビノイド」。
ナニかを期待していた方には申し訳ないけど、
オンナの娘には変わりなしww
スケールは1/24で、
パーツもこれだけだから時間はかからないでしょう。
素組の完成♪
ま、まぁキホン「ゾンビ」なのでね...
眼がコワかったり、
お肌が荒れてたり、
口が半開きだったりはするけど、
そこは修正すればヨシ。
指がこわばった感じなど
良く出来てるとは思うけど...
今回は必要ないので
ここも修正しなくちゃ。
で、いざ組んでみると、
思ってた以上に小さくて。
でもこのサイズでフル可動なんて、
コトブキヤさんも頑張った。(と、思いたい)
さてフィギュアだけではどうしょもないので、
置き場所を作ります。
で、いつものセリアのプラ板♪
よねづさんに教えてもらってから、
プラ板工作時には
方眼紙を使うようになりました。
アタマの中のイメージと
組んだ時のギャップが少なくなり、
手が止まることが少なくなったような気がします。
以前から使っている
Lのアングル材と真鍮サイコロは
プラ板工作の必需品ですが...
それでもこんなハコばかり組んでると、
集中力が持ちません(笑)
(実は長穴スリットに一番時間かかったwww)
ハコに飽きたら・・・
LED♪
遮光塗装が面倒だったワケではありません。
点光源を面光源にしたかっただけです。
※追伸
今週末、
宮崎メカ模型展示会に出展するのですが、
新作がどうにも納得いかなくて、
やむを得ず
昨年のサボイアに手直しを加えたモノのみで
参加することにしました。
あしからず(ちょっと悔しいw)



















