母が亡くなって3週間…
一昨日仕事から帰ると
亡くなった母の携帯に
登録していない番号から
着信履歴がありました
留守電を聞いてみると
母の昔からの知り合いのようで
母の夢をみたので
どうしているかな?と電話してみた
と
明るい声で入っていました
母が亡くなったとき…
母の希望を聞けていなかったので
何処までお知らせすべきかわからず
とりあえず携帯に着歴や発歴が
残っている方々に
連絡したのですが…
泣いてくださり
わたしも泣いて…と
それはとても辛いものでした
だから今回も
覚悟を決めて
折り返し…
訃報を伝えお話しました
電話をくださったのは
30年以上前からの
例の「推し活」関係のお友達でした
遠方に住んでらして
もう長年会えてなかったけど
数年に一度くらい電話をするくらいの
付き合いは続いていたとのこと
母が
元気??と明るく肩を叩く感じで
夢に現れ…
久しぶりに声が聞きたいな と
電話してくださったそう
とても明るい方で
訃報にとてもビックリされながらも…
母が
「第2の青春だ
」と言いながら
観劇をとても楽しんでいた
いつも嬉しそうで幸せそうだった
など
母のことを色々教えてくださいました
「 ほんとに明るく華やかで
楽しい方だったから
きっとお花でいっぱいの舟にのって
明るく三途の川を渡っていかれましたよ
! 」
だから大丈夫!
お幸せでしたよ
長年娘のように可愛がってもらったと
感謝してくれ
だからとても残念だ
と悲しんでくれながらも
明るく
わたしを励ましてくださりました
はじめて泣かずに電話を切ることができました
友達にこの話をしたら
「 きっとお母さんは
(後悔ばかりのわたしに)
ちゃんと私は楽しい人生だった
幸せだったんだよ
と伝えたくて…
その人の夢に現れて
電話かけてもらうようにしたんだよ
お母さんだったんだよ 」
と言ってくれました
あぁ
きっとそうだ
母だった
そう信じよう
少し気持ちが軽くなりました
ありがとね
お母さん




