因縁の…
昨日
母の携帯を解約しに
携帯ショップに行きました
父の時の解約で…
完璧に…
前回の事も踏まえ
ネットでちゃんと確認し
書類…死亡診断書
わたしの戸籍抄本(苗字が違うため)
わたしの身分証明書
念のための母の携帯電話
あらら
ごめんなさい
まだ格闘中の店員さんに
声を掛け
見せてもらったら
やっぱり父のそれでした![]()
軽くツンケンしていたのに
急にヘラヘラ謝って
微妙な笑顔の店員さんに見送られ
お店を後にしたのでした![]()
恥ずかしーーー
出直し
そして今日
別のショップ← に
愛想よく(笑)行って
無事解約できました
ほっ
しかし…
父の時のことを覚えていないのですが
死亡解約でも
料金は日割り計算されないんですね…
1ヶ月分丸々取られます![]()
なんだかなんだか![]()
本来の使い方…
周りの高齢のお友達も
スマホを持つ中
機械音痴な母は毛嫌いして
最期までガラケーで通しました
メールも
もちろんLINEも使えませんでしたが
掛け放題の契約をしていて
毎日のように幼馴染やお友達と
電話で楽しそうに話していました
そしてわたしにも
ここ数年は
出先から 家から…
何かある度に電話してきました
忙しい時などちょっと面倒で
その上わたしは元々電話苦手
LINEなどに慣れた身としては
不便に思うことが多々ありましたが
今思うと
ちゃんと声で様子を確認できてよかった
最後の不調に気づけたのも
生の声だったから…
思えば「本来」の携帯電話の使い方を
最期まで通した母でした
この時代で
解約して
もう使えなくなってしまった
赤い携帯電話…
この電話のお陰で
母のお友達に
連絡することができたので…
携帯のある時代でよかった
手書きのアドレス帳だと
現在の繋がりがわからなかった筈なので
身に染みて感じました
生きていた証
母の行きていた証でもある携帯電話
解約して
母の痕跡が
またひとつ消えていった気がします
亡くなる前の…
着信履歴
発信履歴を遡って…
込み上げてくるわたしでした






