デパートに行った。

よく行くでかい店といえば近所のイオンモールだが千葉のSOGOはレベルが違った。

目的は本屋さん。

田舎のちっちゃい本屋さんとは専門書の種類が違う。

沢山あった。

電気関係の本を探していて「よし買おう」と思ったとき、子供がおしり探偵と絶体絶命なんだかんだの本を持ってきて買ってくれとのこと。

・・・専門書は諦めて今回は子供の本を買おう。

子供が本が好きって言ってくれると嬉しい。

自家用車や食事、服、おもちゃはケチケチしちゃうけど子供の欲しがる本は出来ればケチりたくない。

財布と相談。

アマゾンや古本屋、もちろん図書館でも良いのだが、本屋の雰囲気がよかったし、わざわざ遠くまで来たし2冊買った。

そこの本屋は買ってなくても隣のカフェで本が読めるらしい。

三冊まで持ち込みが出来る素敵な本屋だった。

うちの近所にもこんな本屋さんがあればな。

カフェは満員だった。

しばらく店内をウロウロして空くのを待ったが空かなかった。

みんなどっかり座って読書を楽しんでいた。

こりゃ当分空かないな・・・そのうちまた来よう。

立ちっぱなし、歩きっぱなしであまりくつろげなかった

名残惜しいが子供と一緒に店を後にした。とぼとぼ・・・
第3種電気主任技術者試験の合格通知きた。

待ちにまった合格通知。3年目に受かった。

いままではハガキが一枚だけで気付かず捨ててしまいそうなくらい残念な通知だった。

今年はでかい封筒だった。

申請手数料2300円くらい払ったら免状をくれるとのことだったのですぐ郵便局にいって金を払った。

いつもはケチるところだが、非常に大事な書類なので簡易書留にした。

500円くらいかかった気がする。

気持ちがフワフワして、そんでもってそわそわして・・・なんかいつの間にか郵便局の外にいた・・・確実に届きますように。

免状が届くまで2か月かかるらしい。

こんなに待ち遠しい気持ちになったのはいつ以来だろうか?

そのうち2回目の転職するぞ。

50歳になるまでには資格を十分に活用出来る実力をつけて80歳になっても、もし90歳になっても現役で働けますように。

年金をもらわず、医療介護費を使わず、ボケずに生涯働く。

今の子供たちの、更に孫たちの世代に迷惑をかけないように。

頭や体がおかしくならない限り死ぬ寸前まで動く。

それが出来る資格だと思っている。

この資格を大事に育てて自分自身の宝にする。

自力で取得したこの免状は死んだときに一緒に棺桶に入れてもらおう。

子供の友達が二人遊びに来るらしい


なにやら急におやつの準備が必要だとか


おやつってあれか、ジャンクフードのことか


確かにうまい、ついついてが伸びてしまう


・・・しかし、僕個人の思いとしては


漬物出したい


絶対に喜ばれないと思うけど


ぬか漬けを冷蔵庫でやってる


だいたいニンジン浸けてる


また実家のこと思い出した


すきま風の入ってくる風通しの良い勝手口に、肌色のバケツが置いてあって臭かった


白菜、キュウリ、なす、ニンジン・・・


旨かった。うん、本当に旨かった


浸かりすぎた漬物はすっぱかった。水に少し浸して味を抜いて絞って


ごまを


かつおぶしを


醤油を


ポン酢を


・・はたまたそのままで


その日の気分で調味料を加えて食べた


コロナで実家にしばらく帰れてない


そろそろ帰っていいかな


ぬか漬けと、筑前煮、りゅうきゅう(郷土料理)、緑色のはっぱのおひたし


懐かしいな