ついに「料コン」デビュー


サクサクと仕事を終わらせて、都内某所の駅へ。

高級住宅街を歩き、目的のお宅家に到着。


今回は全員で8人との事で、開始20分前から受付してて続々登場。早めについたので先に来てた男性陣と情報交換。大体新規参加者が半分で残りはリピータってのが常のよう。

平日ですので男性陣はスーツ3・私服1、女性陣もパーティ仕様と言うよりは通勤着系。

女性陣はどうしても料理を作るという制限がある以上勝負服は出し難いし、香水も派手なアクセやネイルネイルも向かないので結構苦戦しそうな感じ。

エプロンは貸し出してくれますが、持参でもよくて女性陣で持参して居る方も居ました。貸し出してくれるエプロンはイマイチ可愛くないので持参した方が吉。


場所は一軒家なので8人でも調理できるスペースはありましたが、ガスは3台分で今回はオーブンが活躍してました。


最初に軽く自己紹介をして、講師♀が料理の説明をしてくれます。今回は4品で男女ペアで1品ずつ作るようです(ペアは座った席から講師が適当に決めました)。

料理自体は、既に材料が計量されて揃っていて料理したこと無い人でも問題なく、単に材料切って混ぜて調理。しかも簡単なスープに当たり、材料切って水入れてコンソメ入れて後はお鍋さん任せた状態。

暇なので二人でまな板やら他の人の料理の調味料が入ってたカップやらをひたすら洗ってました(笑)


料理自体は流石にイベントに出すだけあって下準備が相当練られているようで、初心者作でも十分見栄え&味を堪能できるレベルでした。そこにワインワインが付いて歓談してお開き~。

大体これで2時間くらいでしたね(料理ができた時点で1時間)。


そのあと、2次会じゃないですが最寄の駅のファミレスでお茶コーヒーして、アドレス交換して散会。

この出会いが次に繋がるかというと、微妙ですがお礼メールは出しました。


思った点としては、

 ・料理が得意な人が、腕を振るう場面は無い。

 ・料理した事が無い男性でも問題なし。「最後に味を調えて~」とかいう

  料理に当ったらそこだけは♀におまかせ。

 ・少人数なのでおみパよりは合コンに近い感覚。だけどアルコールが

  少ないので盛り上がりはしない。

 ・カップリングもありませんし、短時間なので深い話もできませんので

  出会いの場としては弱いかも。

 ・そもそも2次会が無い時もあるらしい。(誰も言い出さない)

 ・料理ナイフとフォークのレパートリーは増える。(丁寧なレシピもらえます)


なかなか興味深かったです。機会があったらまた参加すると思います。

ブログネタ:結婚するなら年下? 年上?


ブログネタには乗っかってませんが・・・


お付き合いした人でいえば数的には、半々ですね。


正直年上の女性とお付き合いする男性は、周りを見てもかなり少数派だと思います。

やっぱり、年上と付き合うための必須条件とかありますし、そして何年と長続きするのはレアケースじゃないでしょうか?

大体、同じような2パターンでダメになって行くと思います。

(年下男性と長く付き合うためのポイント・・・っていうと上から目線過ぎますので控えますが)


でも「年上の女房は金の草鞋を履いてでもさがせ」という諺には賛成ですので、運良くゴールインした男性は素晴らしい幸運を掴んだと思います。


そういえば年上の女性とお付き合いしていると、何故だか彼女のお友達によく紹介されます。でも、お友達もとても可愛がってくれたので居心地は悪くありませんでしたね。