少し昔の話ですが婚活友達♂との会話の中で、「よく婚活女性が、普通の人が居ないって言うけど当たり前じゃないか・・・」と言う切り口で熱い話が始まりました。

(すみません、携帯でちゃんと見えるか確認してませんm(_ _ )m )


若い頃は、いい男の分布って、100点満点で図1みたいな分布で約半分が普通の人な訳ですが

(図1) 独=独身 =既婚

100|独

90|独独

80|独独独

70|独独独独

60|独独独独独独

===ふつうの人の壁===

40|独独独独独独

30|独独独独独

20|独独独独

10|独独独

0|独


だったのが、30代前半で6割が結婚している状態では

100|

90|既既

80|既既既

70|独 既既既

60|独 既既既

===ふつうの人の壁===

40|独独 既既既

40|独独独 既既

20|独独独 

10|独独独

0|独


となり、「普通の独身男性男の子」は全体の15%位しかもう存在しないわけです。それを「全独身女性女の子」たちが争うわけだから大抵の人は「普通の独身男性」には出会えない・・・と。

しかも女性は男性と違いどの区分でも万遍なく同じ割合で結婚している感じがしますから、高いレベルに居た方ほどがっかり感が強いんじゃないでしょうか?


正直、男性側から見ても婚活男性は上の図の通りだと思います。それに比べて女性側は素敵な人がまだまだ一杯います。そういう意味では男性側のほうが遥かに恵まれてるともいえますね。


でもそれは、私も婚活友達♂も最初の段階から「普通以下の独身男性」の可能性が高かったと定義されるわけで・・・叫び