GW中に友人たちとキャンプをしたのですが、そこで瀬戸焼そばを作ってみようと思い立ち、キャンプ前のGW前半で瀬戸市まで食べ歩き事前調査に行ってみることに。
瀬戸焼そばというのはある程度定義があるようで、
・ソースではなく豚の煮汁など醤油ベースのタレで味付け
・蒸し麺を使用
・具材は豚肉とキャベツとシンプル
・器が瀬戸焼
となっているようで、専用ソースと蒸し麺が瀬戸周辺のスーパーで購入可能なのでそちらも買っていくことに。
キャンプで瀬戸焼の器はさすがに断念しました。
一軒めは焼きそば 一笑というお店。
お持ち帰り専門のお店ですが、イートインスペースもあるのでそちらでいただくことに。
食べてみると、なるほど豚の煮汁といった感じで、イメージ的にはいわゆるチャーシューダレに近いかな。
ソースかと思うほど味はしっかりしていて違和感がないですね。
どうやら人気の持ち帰り専門店のようで、自分が訪問した際は開店時間前ですでにオープンしていましたが、それでも出来上がりまで30分ほどの待ちでした。
で、受け取りで再訪問時のときに来たお客さんは2時間待ちとか言われていたので、かなりの人気店のようですね。
まぁ基本は電話受付で注文がどんどん入っているようでしたが。
2件目はりえの焼そばチントンシャン〜ぱんだ家〜というお店。
こちらも瀬戸焼きそばといえばで名前が挙がるほど人気のお店のようですが、自分が訪問時は8割くらい席が埋まっていた感じでした。
こちらも似たような味わいで何となく味のイメージを作ることができましたよ。
そして駅前のアピタで必要なものを買って、キャンプへと向かったわけです。
キャンプ当日には無事に作ることができました。
浜松餃子とともに。
イメージ通りの味が作れたかなと。


