腹もちが良いと言うことは… | 出仁津子のブログ

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出仁津子(デニツコ)と申します。
浮かんでは消える日々の思考や気付きをココに記すことで、自分自身を客観的に見守るテスト中。

つまりそれは、消化に時間がかかるという事。

胃腸にとっては負担でしかありません。

体内の貴重なエネルギーを、食べ物の消化に長時間費やしてしまうのは、もったいないことだなぁと思います。

どうせなら、美肌とか免疫機能の強化なんかの方に使いたいですよね(´ε` )

一説には、食事の後、4時間ほどで空腹感を覚えるくらいが、身体にとって良いそうです。

大きな病気をして回復する為のエネルギーを必要としている方は、特に消化の良い食事をとっていただきたいと思います。

消化酵素を作り出す為のエネルギーを、回復する為に使っていただきたいですからね。

退院後、健康のために玄米菜食を始める方もいらっしゃると思うのですが、玄米はこれでもか!というくらいよく噛んで召し上がっていただきたいです。

と言うか、その場合は無理に玄米にされなくても白米でいいのかなと思います。私個人の考えですが。

もちろん玄米の方が栄養価が高いので、食べられるならその方がいいのですが、消化という面からすると身体への負担が少し気になります。
むしろ私としては、病気になる前に健康の為に食べて欲しい食材です。

ゲルソン療法でも、最初はとにかく身体への負担を極限まで減らすため、噛まずに飲める野菜ジュースからスタートしますからね。
その場合、野菜の繊維も全て取り除いて、消化の為に無駄なエネルギーが使われないように徹底して注意が払われます。

腹もちが良いことがいい事のように言われる場合もありますが、実は、空腹感を覚えるくらいが身体には良いのです(^^)


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