みなさん、こんにちは。デニスです。

 

学校や仕事など、さまざまな場面で外国語での文書を作成する必要があるときは多いですね。文書は長いなら、オンライン翻訳サービスを使うのはいい時間の時間節約になるでしょう。

 

今回は、外国語で文書を書くことに役に立つオンライン翻訳サービスをご紹介したいと思います。

 

オンライン翻訳サービスは独自のWEBサイトは言うまでもなく使えますが、この記事ではもっと便利な使い方をご紹介します。

 

実は、翻訳サービスって・・・WEBサイトだけじゃなく、文書エディタ内でも使えます!

 

では、無料のONLYOFFICEというオープンソースの文書・スプレッドシート・スライド・フォームのエディタおよびPDFのリーダー・変換サービスを使って、翻訳サービスのプラグインを見ていきましょう!

Google Translate

Google Translateはもっとも有名でよく使われる翻訳サービスのひとつですね。

 

Google翻訳のプラグインは、数秒以内に外国語で任意の未知の単語やフレーズの意味を取得するのに役立ち、さまざまな言語の多くをサポートしています。

 

このプラグインは、一番上のツールバーのプラグインタブに配置されています。

Google Translateを使用する方法

新しいプラグインを使用するのは非常に簡単です. 単語や文章全体を翻訳するには, ちょうど次の手順を実行します。

  1. 必要なテキストを選択

  2. プラグインタブに切り替え、「Translator」を選択

  3. ドロップダウンリストで必要な言語を選択

  4. テキストは、必要な言語に翻訳される

     

 

Deepl

個人的には、Deeplが一番いい翻訳サービスだと思って、長い文書を翻訳する必要があればいつでも使います。

DeeplをONLYOFFICEデスクトップアプリにインストールには、以下の手順で従ってください。

  1. プラグインファイルをアーカイブする(config.json, index.html, pluginCode.jsが含まれている必要がある)

  2. ファイルの拡張子を「.plugin」に変更する

  3. プラグインタブを開き、「Settings」 →「Add plugin」をクリックし、「.plugin」ファイルを選択する

インストールができたら、設定しましょう。

  1. DeepL アカウントにログインするか、新しいアカウントを作成する

  2. 開発者用の DeepL API にサブスクライブする

  3. アカウントのプランページで、API キーを見つけ、コピーする

  4. そのキーをプラグインのインタフェイスのフィールドに挿入する

     

 

完成!これからは、Deeplを使って外国語で書かれた文書を翻訳するか、自分が書いた文書を翻訳することができます。

Apertium

Apertium はONLYOFFICEで利用できるもうひとつの翻訳ツールです。

 

日本語をサポートしていないのは残念ですが、他の言語を翻訳したいならぜひ使ってみてください!

 

デスクトップ版へのインストール方法は上記のDeeplと同じです。インターフェイスはこんな感じです。

 

 

まとめ

ときどき外国語のテキストを読む必要が誰でもあります。今回紹介した Google Translate と Deepl を使えば、早く日本語に翻訳してそのテキストを読むか、日本語から外国語に翻訳することができます。

 

今度、ぜひ使ってみてください!

 

またね!