http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060725-00000013-mai-soci


インサイダー取引は、一人ひとりの

モラルが非常に問われると思う。





明らかに儲かる話があったら、誰しもが「ばれなければ・・・」と考えるのでは

ないでしょうか?






今回の日経の社員の起こしたことは、会社として

未然に防ぐことは出来なかったのでしょうか?


会社の仕組みや倫理・モラル・・・・







人が犯罪を起こすときは、どんな心境なんでしょうか??

殺人や窃盗のようなことだったら、人の顔が見えるけれども、

このようなインサイダーや横領のようなことは、なかなか、心理的に

とめれないのでしょうか?







現在、人を管理している仕事をしている中で、最近の若者はモラルが低い・・・

という言葉をよく耳にしますが、






本質的な解決策は

■自分を大切にしているか?

■周りの人とつながりあえているか?

ではないでしょうか?






本当に自分を大切にしていたならば、犯罪ということを知っていれば、おそらくしないと思う。

周りとつながれていれば、その人を思って、いい加減なことは出来ないと思う。






上司の役割を考えると、やはり部下に対して、表面的なつながりではなく、

根っこの部分でつながり合えるような関わりが出来ているかが、ポイントだと思う。






そういうように考えると大企業になればなるほど、そこで働く

ひとりひとりが自発的になることが求められると思います。







今あなたは、モラルは高いですか??


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000053-jij-bus_all


小泉総理の力づくの置き土産ともいえる、

「郵政民営化」




小泉さんが総理大臣になったときには、

郵便局とJRと提携する

ということは、かなり進んだように感じる。





でも、よく考えると、

JRって昔(20年前)は、国鉄だったから、やっぱり同じ政治家の癒着があるんじゃないでしょうか??





なんていう政治家か、忘れましたが、

国家をしっかりさせていくためには100年かかるって聴いたことあるから、

もしかしたら、このことも大きな流れの一部なんでしょうか?






そう考えると政治って面白いですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060719-04600716-jijp-int.view-001


最近の時事問題でよく取り上げられるのは、

レバノンという地域でイスラエル軍が侵略をしている

と言うことです。





テレビや新聞では、よく見たりすることなのですが、

正直あまり深い認識がないまま見過ごしていました。



そこで、インターネットで「レバノン」のついて調べるといろんなことが見えてきました。




もしかしたら、もっと深いテーマなのかもしれないのですが、

「宗教」が大きな原因

でこのことが起きているということでした。




キリスト教とイスラム教の考え方の違いから争いが起きているようでした。調べていく中で、キリスト教の中にもいくつもの派があり、またイスラム教にもいくつもの派があるようでした。




あらためて感じたことは、本当に私が今の世界情勢についてあまりにも

無知であるということ

でした。

無知は罪であるとよく言ったもので、反省の気持ちが出てきました。





いろいろ調べていく中で、「宗教」という本来なら人類を「幸せ」にしていくはずのものが、人の命を奪い合う大きな原因になっていることを知り、改めて「考え方」の大切さを感じました。





しかし、本当にこのテーマは、分からないことが多いです。

せめて、理解はできなかったとしても、知る努力をしていきたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060716-00000103-yom-pol


雇用改善と少子化は、よく日本の経済を考える中では、よくテーマに出てきますが、

本質的な問題は何でしょうか?


今回の労働経済白書の数字から見ると、もっともらしいことが分析されていますが、どうなんでしょう?


労働経済白書がいうところは

「雇用形態(フリーター)が多いこと」

⇒「安定していない職業だと結婚できない」

⇒「晩婚化が進み、1家族が生む子供の人数が少ない」

ということですが、本当にそうなんでしょうか??


実際、現在18歳~30歳までのフリーターと呼ばれる方と接している人材ビジネスに

関わらせていただくと意外と多いと感じるのが

「シングルマザーやシングルファザーの増加」です。


つまり、一度結婚をして、子供を生んだけれど「離婚」をして、、

子供を育てながら「働く」ということになると「正社員」ではなく

「アルバイト・派遣」というふうになってしまう。。。


そこで、私は、「雇用改善」することが「少子化」に歯止めになるのではなく、

「夫婦間の関係性をよりよいものになることが日本の少子化を改善すること」

だと考えます。


お互いが自立し、永続的に夫婦関係を築いていけるだけ成長している大人が増えたのならば、

少子化が改善するのではないでしょうか?


では、「お互いに自立し合えている関係性」をはぐくむためには、

国はどこに力をいれることがいいのでしょうか??


私は「教育」だと思います。本当の意味で

「人間性をはぐくむ教育」

「自己責任の大切さを教える教育」

「信頼関係を築く教育」


この問題を解決する本質ってそこにあるんじゃないでしょうか??