昨日の話です。


下の子の幼稚園の運動会でしたニコニコ

年長の今年、お姉ちゃんもお世話になった幼稚園で

ラストの運動会(うちの家族にとって)ということで

息子はウキウキの中、私は感慨深く参加しましたにっこり


ところが開会式直前、介護施設から突然の電話…

「妻の手足が突然痙攣を起こして止まらない、

今から救急搬送します」と。


楽しい運動会が一転、脳内パニックへ…


何もない日ならすぐ入院する病院に飛んで行くのですが、

息子の晴れ舞台を袖にはできず…

まずは救急搬送されて何かあったら連絡をいただくということで。

まずは目の前の運動会を楽しむことに真顔

(気が気でないですが)


そして息子の演目がスタート!

と、その少し後にまた着信📲

今度は搬送先の病院からです。


痙攣が続いていて、あまりに続くようだと

麻酔をして人工呼吸器をつけないといけません。

そうなってもかまいませんか?と。


…真顔

いや、そんな判断今できない…

でも人工呼吸器つけないと息できなくて死んでしまうと思うので、

よくわからないけど

「はい、お願いします」と。

あとで調べると、人工呼吸器をつけてまで延命を図るのは

本人にとって良いことなのか?倫理的に判断に賛否があるようですね。


そんな電話のやり取りをしてる間に息子の演技は半分以上終わってしまいました。

スマホで電話してたので、写真・動画はろくに撮れず。

晴れ舞台とはいえ、ここに居てていいのか?葛藤渦巻きます🌀


しかし、そこから運動会が終わるまでは連絡がありませんでした。

きっと落ち着いているんだと思い、

ダンス、組体操、リレー、全力を出し切った息子の勇姿を

見届けられたことに喜びを感じつつも、

頭を切り替え今度は妻の方へ行かねばなりません。


帰宅後、子供達のお昼を買って、そのあと病院へ🚗

受付で聞くと、ICUにて治療中とのことでした。


妻の病室を訪問。

痙攣は治まって、呼吸器もつけていません。

着いた時はすやすや寝ていました。

声をかけてみると目を閉じたままこっちを向いてくれて、

意識があることも確認できて、少し安心。


当直の先生から話を聞きました。

施設で痙攣が始まって、病院に着くまでつづいていた。

手足が震え、目が上向きにギーン!と向く感じで、

てんかんの発作による痙攣だったようです。

脳に電気信号が暴走して走って発生するんだと。

麻酔も必要かどうかギリギリのところで落ち着いたようです。

今は落ち着いてるけどまた発生するかも知れないので、その日からICUで入院となりました。


そして今朝病院から電話があり、ICUから一般病棟に移すとの連絡あり。

いったん落ち着いたようですが、またきょうも様子見に行こうと思います。


お昼も食べる間もなく、15時に遅めのラーメンを食べて帰りました。

ラーメンが胃に染みました…