ジーンズのためには“洗濯をしない方がいい??
ジーンズのためには“洗濯をしない方がいい”と信じている方が
未だにいるようですが、これは全くのデタラメ。
汚れを落とさないと逆に生地が傷みやすくなりますし、
そもそもジーンズを洗わないのは日本人だけです。
何年も履き続けたジーンズを1度も洗ってないなんて・・・
おしゃれ云々の前に、「人としてどうなんだ?」って話です。
色落ちは、ジーンズを裏返して洗うことで防げるんですから、
恋タメ読者のみなさんには、きちんと洗濯したジーンズを履いて、
さわやか系のモテ男くんをめざしていただきたい! と切に願います。
ボタンダウンシャツ
衿先が身ごろにボタンで留められているシャツの名称。
(以下、BDシャツ)
衿先を身ごろに留めるという、よく考えてみれば不思議なこのアイディアは、アメリカの老舗ブランド「ブルックス
ブラザーズ」の社長ジョン・ブルックスが考え付いたもの。
彼は、ポロ競技の選手たちの衿がボタンで身ごろに留められていることからヒントを得て、
1900年代にBDシャツを生み出しました。
それ以来、アメリカントラッドには欠かせないアイテムとなっています。
そんなBDシャツが日本に入ってきたのは1950年頃。
素材や色、形次第で、カジュアルにもビジネススタイルにも使える便利なアイテムとあって、
今では日本でもすっかり定番のアイテムです。 でも定番だからこそ、
着こなし次第でかなり差が出るので要注意。
例えば、スーツの下に着ているBDシャツがしわしわなまま・・・とか、
ジーンズに合わせて着るのに、アイロンの折り目がしっかり付いたまま・・・はゼッタイNG。
きれいめスタイルの時はぴしっと、カジュアルなら少し着崩す・・・
という風に、着こなしを変えないと!! 女性はそういうとこ、しっかり見ていますよ
サングラスって、顔の印象に直接影響する
サングラスって、顔の印象に直接影響する
ものですから、慎重に選びたいですよね。
まず注意しなければいけないのは、自分の顔型と
サングラスの形があっているかどうか。
そこで、最低限知っておきたいポイントを顔のタイプ別
- 面長のあなたには…
- 丸っこい形のフレームや、レンズ部分が大きめのサングラスで、細長い顔の印象をカバーしましょう。
- 顔の縦の長さを、サングラスで分断するイメージで。
- 丸顔のあなたには…
- 角ばった形のフレーム、縦の幅がせまいサングラスでシャープさをプラスしましょう。
- 顔が大きめなのが気になる、というあなたには…
顔を協調しないようにと、小さめのサングラスをすると逆効果。
サングラスとの対比で余計顔の印象が強くなります。
思い切って、太いフレームで印象の強いサングラスをかけるととても似合うはず。
- 顔が細く、やつれ気味、というあなたには…
- 大きいサングラスを選んでしまうと、顔の印象がサングラスに負けてしまいます。
- 小さくてシンプルなタイプのサングラスを選んで。
- 特に、顔の横幅よりフレームが大きくならないように注意しましょう。
