さて、78プラドの購入に向けて、中古車情報を毎日チェックしています。そろそろ実車を見に行きたいと思うのですが、実車見学の前にちゃんと予習をしたいと思います。


 

まずは「ここを見ろ!」編です。


 

私が中古車を買ったのは大学卒業間際の一度だけで、ろくに下見もせずお店の人に勧められるがままに買いました。


 

というわけで中古車に対する知識が何もありません。それなのに今回購入するのは約25年前の車。何も知識がない状態で買える車ではありません。予習が必須です。


 

これは幸いなのですが、私の姉の知り合いが北海道でランクル70に乗られています。78プラドはここから派生していますので、これは貴重な情報が得られるに違いない!


 

普段は疎遠な姉ですが、ここは親族という関係をフルに利用しましょう。早速LINEします。


 

すると張り切った姉、むっちゃ長文と画像付きで返信が来ました(笑)まとめると以下の通りです。

 

・足回り

・錆のある箇所の確認

・エンジンは強いから走行距離はそこまで気にしなくてよい

・排気量は3000ccのものを(2400ccは故障しやすい)

・雪の地方で使われていたか(使われていたなら避ける)→必然的に寒冷地仕様は除外

・ATならばそのメンテナンスを聞く

 


知り合いの方は15万kmでランクル70に乗り始めて現在43万kmらしいです。エンジンよりも車体の故障の方がひどいそうで、錆で下回りや車体がダメになっていくので、とにかく車体の錆がひどくないものを選べと言われました。


 

また、ネットで調べたのですが錆の状態を確認するにはトランク下にある収納部分と左後輪上にある工具用具入れの奥を見るのがよいみたいです。錆がひどいものはここが錆びているとのこと。



とにかく「錆びついた車体はやめた方がいい」という知識は得ました。しかし約30年前の車。少なからず錆はあることでしょう。ということは「錆びついた車体はやめる」=「この程度の錆ならば大丈夫」という、錆の許容範囲を見極めろということです。



78プラドはおろか中古車ビギナーの私に錆の許容範囲などわかりません。実車を見て錆びついた車体を避けることができるのか不安しかないです。



「お店が点検して店頭に並べてる商品だから不具合などないはず」と車屋に全幅の信頼を寄せて買うという手もあります。令和の世の中、昔のように粗悪品を売りつけるようなやり方は通用しないでしょう。



しかし78プラドの購入後に色々壊れたという報告の記事や動画はネットにたくさん載っています。やはり中古車、特に78プラドに関しては新車と違い「ちゃんとわかってる人が買ってね」というハードルの高さが伺えます。

 


また、例えお店の人に「この錆って大丈夫なんですか?」と聞いても「大丈夫」としか答えないでしょう。78プラド専門店で購入した車体ですら錆びついていたという記事もありましたし。



やはりここは錆についてもっと情報を仕入れて錆の許容範囲を見抜く力を身につけなければなりません。





実車見学までの道のりは遠い…