ブログの更新が1ヵ月以上できませんでした。こうなると「78プラド購入をあきらめたのだろう」と思われた方も多数いらっしゃるはずが、きちんと購入計画は進んでおります。
更新できなかった理由は仕事が忙しいのと、秋のアウトドアシーズンのせいですね。キャンプや登山に行くと片付けで時間と労力を使ってしまい、とてもブログまでたどり着けないですね…まめに更新されているブロガーさんは本当に尊敬します。
ゆるく長く、ぼちぼちとやっていきたいと思います。
特に1ヵ月放置していたのに、時々アクセス数が急上昇している日があります。おそらく私のように78プラド購入を考えている方が見ているのだと思います。そんな方の参考になるような記事を書いていきたいです。(まあ私の行動記録的な内容になると思いますが…)
さて、78プラドの購入に向けて、中古車情報を毎日チェックしています。そろそろ実車を見に行きたいと思うのですが、実車見学の前にちゃんと予習をしたいと思います。
今回はカスタム&予防整備編です。というのも、私が理想とする78プラドは
・オールペイント(ボディーをほぼ均等に分けるツートンカラー)
・リフトアップ(できればしていないもの)
・ナロー化
の3点を満たすものです。はっきり言ってこの条件を満たす78プラドはありません。ナローボディーはよく見かけますが、ツートンは見かけても屋根とそれ以外という色分けがほとんど。リフトアップはしていないもの(つまり純正)の方が少ないです。
ということは、これらはカスタムでお願いする必要があります。つまり車両代に追加の費用がかかるということですね。
さらに古い車なので、交換できる部品はあらかじめ新品またはそれに近いもの(いわゆるリビルド品)に交換して整備してもらいます。いわゆる「予防整備」というやつです。
とにかく「急に動かなくなる」というトラブルを防ぎます。家族の反対を押し切って古い車を購入する以上、そのようなトラブルで家族に迷惑をかけることは絶対に避けたいのです。万が一急に動かなくなるトラブルが起きても「ここまで整備して購入した」という実績があれば家族も少しは納得してくれるはずです。(希望的観測)
情報を仕入れ、さらにフォロワーさんからアドバイスもいただき、交換する部品をリストアップしました。( )はその部品を交換する理由です。
・噴射ポンプ(後から壊れると工賃が高額&修理時間がかかる)
・ラジエター(「ヘッド割れ」という78プラドのエンジンの致命的な故障を防ぐ)
・タイミングベルト(走行距離10万km以上の中古車を購入する際には必須)
・オルタネーター(古いと充電機能が落ちる→電気系統のトラブルに繋がる)
・コンプレッサー(後から壊れると工賃が高額&修理時間がかかる)
・ECU(エンジン起動などの動きを司る。ググるとこのECUが原因の故障がよくヒットする)
・ランチャンネル(パワーウインドウの動きの向上&雨漏りの防止)
・セルモーター(エンジンがかからない故障を防ぐ)
・ヘッドライト、コーナー、ウィンカー、テールランプ、マーカー(古いと黄ばみ等劣化するため)
・電装LED化(消費電力を抑える)
・マニュアルハブ(電動で2駆4駆に切り替えるスイッチが故障しやすい)
結構ありますね。金額かかりそうですが、交換せずに1つずつ壊れては直しを繰り返すよりは絶対にマシです。
希望のカスタムも整理します。(もともとナローの車体ではしなくても済むカスタムもあります)
・ナロー化
・オールペイント
・タイヤ、ホイール(ナロー化すると純正のタイヤでははみ出てしまい、車検に通らない)
・後方窓スモーク5面(車中泊などプライバシーの保護)
・前方3面紫外線防止フィルム(日焼け防止&クーラーの空調の効果UP)
あとは車の程度次第では
・内装カスタム(シートカバー、社外ハンドル換装、内張り、クリーニングなど)
・ナビ、ドラレコ、リアカメラ
実車見学の際に上記のことをしていただけるか、できるのであればいくらでできるか、車両本体にどれくらいプラスされるかを問い合わせます。その額によって狙う車両の価格も変わるというものです。
個人的にはお店によって整備(交換)費はそこまで変わらないが、オールペイントやナロー化などのカスタムは価格の差が出るのではないかと睨んでいます。
いいなと思うもの78プラド、いくつか目星はついています。
それではお店に突撃です!!