ブログ更新がモリモリ遅れております。



 

秋になり登山・キャンプのアウトドアシーズンになりましたので、ちょっとそっちに追われていますw(嬉しい悩みです)そっちの活動もぼちぼちUPしていく予定です。



 

さて、前回の記事で78プラドの購入にあたり、なるべく車体のサビが少ないものを購入する必要があることがわかりました。



 

つまり「この程度のサビならば大丈夫」とサビの状態を見極めるということです。



 

車に詳しい人に写真なり実車なりを見ながら教えてもらうのが一番の方法なのでしょうが、そんな方は私の周りにはいません。(いるという方は本当にラッキーだと思います)



 

というわけで独学でサビを見極める目を養わなくてはなりません。いつもはテキストベースのサイトで情報を仕入れるのですが、今回は動画の方がわかりやすかったのでそれで勉強しました。

 



78プラドのサビについてとてもわかりやすかったのがこの動画。

ここまでひどいと厳しいという例ですね。ちなみにこの方の78プラドは不具合も赤裸々に紹介してくれていて、私には非常に参考になります。




 

78プラドではないですが、ランクル繋がりで有名なこの方の動画。

この方のランクルの動画はどれもわかりやすいとネットで有名ですね。78プラドではなくランクル70についてですが、この動画は実車を選ぶ際にとても参考になりそうです。

 



また、この動画も勉強になりました。

この動画は中古車屋で「サビ有り」という評価の78プラドを購入したというものです。しかし一見すると下回りはしっかり黒く塗装されていてサビはないように見えるのです。そんな車体の「こういうところにサビがある」という紹介をしてくれています。この動画を見るとやはり写真だけでサビを見極めるのは無理だと思いました。

 



他にもたくさん動画やサイトを見ました。中古車販売の大手サイトに掲載されている78プラドの下回りの写真も実際にチェックしてサビの程度を勉強しました。しかし、サビを見極める目が養えたかは全く疑問です。(むしろ不安が増したような…)

 



その代わりあることに気づくことができました。

 



ものすごく簡単なことでした。「販売価格が高いものは比較的サビが少なく、販売価格が安いものはサビが多い」ということです。



 

こんな簡単なこともいろいろと勉強しないとわからなかったんです。(というかこんな簡単なことすら気づかなかった自分が本当に情けないのですが…)つまり「販売価格には理由がある」ということです。高い車体は程度がよく、安い車体は程度がそれなりという法則がだいたい当てはまります。



 

そもそもなぜサビを見極めようと思ったかというと、サビは多いが販売価格が安い車体を見ていた時に「これを購入して大丈夫なんだろうか」という不安と「安いからこれを買うと財布に優しい」という安心の葛藤が生まれていたからです。そこでサビを見極める力があれば程度のよい車体を安く手に入れることができるというわけです。

 



この「程度のよい車体を安く手に入れる」ということができれば、私は中古車業界では「仕入れの天才」と呼ばれるのではないでしょうか。

 



こんな夢のようなスキルがネットの独学で身に付くわけがありません。自分がやろうとしていたことがいかに甘いことであったか気づかされました。つまり、サビを見極める力の習得は無理だと悟ったわけです。

 



このブログを始めた時に少し気づいていましたが、車に対する知識がないのでどうしても78プラド購入に関しては出費が高額になるのではないかという心配がやはり的中です。知識がない分お金でカバーという考え方もできるので、もうそういう方向にシフトしていこうと思います。

 



※こう書くと「金に物を言わせて買う」という嫌味な小金持ちのように聞こえますが、年収は至って平均的な中年リーマンですwただ、個人的には「この78プラドを最後にもう一生車を買わない」という覚悟はあります。むしろ今回の記事で改めてこの気持ちを強く持つことになりました。

 



長くなりましたが、結論は「サビを見極める力がないかわりに販売価格を参考にしてサビの少ない車体を探す」ということになります。

 




もちろん販売価格が高くてもサビが多い車体はあると思います。しかしそういう車体は先に紹介した動画などで勉強した知識が役立つのではと思います。これからも中古車販売サイトに掲載されている78プラドの下回りの写真のチェックは続けてサビに対する感覚は磨いていくつもりです。

 



ちなみにこういう動画も見つけました。

こういうお店があるならたとえサビの多い車体を買ってしまっても安心…!?