大切な我が子を守るためには何だってする。
もちろん命懸けで。
でも。
相手がモンスターすぎる…
本来ならば、一番の味方で、一番の理解者であって欲しい夫は全く役に立たない。
役に立つどころか、大切な我が子のピンチだというのに逃げ回る。
モンスターは夫の父親なのに…。
打倒!モンスター!
…と、一緒に戦うべき夫はいない。
私一人の力で、どこまで戦えるのか。
まだまだ小さい我が子を残して、刺し違える訳にはいかない。
確実に相手だけを倒さなければならない。
このままでいいはずがない!
さぁ!
頑張れ私!
大切な宝物達をモンスターから守らなくては!
あんなやつに子育てを語る資格はない!
夫よ!あなたもモンスター予備軍だ!
いい加減逃げ回らずに現実と向き合え!
あなたの大切な宝物が苦しんでいることを理解しろ!
きれいごとや上辺だけの言葉掛けでなくて、ほんとに息子の心によりそってくれ!
