禁煙の症状がほぼ同じ毎日になってきて
ブログに書くような内容も同じものの繰り返しなので
これからは変化があった時や気まぐれで更新していきます。
【禁煙15日目】
この日は2週間ぶりの禁煙外来の日でした。
あまり症状も変わらず習慣で吸いたい時が1日2,3回発生するくらい。
クリニック行きました。
医者からは吸いたいかどうかの状況を聞かれました。
習慣で吸いたい時がたまにあるが非常に吸いたいわけではないことや
ニコチネルパッチを貼り忘れたが
貼っている時と変わらなかったことを伝える。
医者からは
「それはアナタが意識が高いからなんです。
禁煙外来に来る前から禁煙の準備をしている人は大抵大丈夫です。
つまり意識が高いから 吸いたい と思っても紛らわせるんです。」
と仰っていました。
「パッチは3カ月かけてニコチン量を徐々に減らしてニコチン依存の脱却の補助をするものなので
意識が高いと3ヵ月後にはニコチン切れは気にならなくなると思います。
ただ 習慣で吸いたい 気持ちを振り切るのは何年かかかります。
夜寝ている時に夢を見ると思いますが、習慣で吸っていたので夢の中では
タバコを吸っている自分が当たり前のように出てきたりします。
これがタバコを吸わない自分になったらいいのですが、吸っていたい年数もあるので何とも言えないですよね。」
パッチのお陰で余裕だと思っていましたが
医者の話を聞いて習慣との戦いは長いのかと気を引き締めて
ニコチネルパッチを貰い帰りました。
15日目の感想:
2週間後に通院して今のニコチネルパッチのニコチン度数より一段
低いものになるそうです。
今のところニコチン切れで吸いたい気持ちはあまりないので
低いものになっても大丈夫のような気がする。
習慣との戦いは長いとの事なので改めて気を引き締めて
かからなければいけないと初心を思い出しました。