ある日の某コンビニのセルフレジ。
「レジ袋のバーコードをスキャンしてください」
…少し違和感を持ったのだった。
このコンビニのセルフレジは、つい最近まで
「レジ袋を購入しますか?」
と聞かれて、はい/いいえを選んでいたはず。
なにせ私はその昔、
「はい」を選んだら自動でレジ袋の金額が計上されるのを知らず、
レジ袋のバーコードを読み込んでしまったのである。
しかもひとつ前に戻って取り消しできればいいところ、
「買い物をやめる」か「店員を呼ぶ」しかない。
後ろも混雑していたから仕方なく3円余分に払ったっけ。
今考えれば店員さんを呼ぶなり、そもそもセルフレジを使わないなり、
買い物を一旦やめるなり、他に方法とれたような気もするけれど…
そこは勉強代ということで。
某の意味とは。
話はセルフレジの変化に戻って…
きっと自分のようにあたふたした人、多かったのだろうな。
利用状況のフィードバックがなされているに違いない。
すばらしいね。
しかし、以前のフローにもきちんと根拠はあるはず。
例えばたくさん商品を購入して袋が複数必要な場合などは
以前のフローで「いる」+「枚数選択」が楽なはずで。
ただ、それならレジ袋のバーコードはない方が、操作の余地を与えなくて済むか。
いずれもあくまで憶測ではあるけれど、
開発サイドの良かれと思ってという善意がすれ違っていたのかな。
かくいう私もSEの端くれなので、そういう難しさは痛感する…
フロー修正一つとっても想像以上に手間がかかりそうだ。
これからも頑張ってほしい。
…隠す気ゼロじゃないか!

