皆様、ご訪問ありがとうございます。
8/31に友人が逝ってしまいました。
昨日・今日は通夜と告別式でした。
のっけから重そうですがどうか暗くならずにおつきあいくださいw
彼女は元々は主人のデザイン学校時代の友人で、イラストレーター。
年齢は主人より2つ下で今でも仲間という絆が強いです。
最近はネイルアートもやっていました^^
私とは仕事を通じて知り合いましたが20年近い付き合いだとおもいましゅ^^
夕べの通夜の後、そのデザイン学校の親しい友人たちと
業界の仲間(編集や代理業、デザイナーなど)で遅くまで呑みました。
彼女の思い出話に爆笑しながら^^
そして主人の前の奥さん(企画編集)もいるというwww
彼女は泣き虫でヘタレのくせに芯が通っていて弱音は吐かず、
懐っこくて、明るくて、可愛らしい笑い声は鈴の音のようで、
楽しいことが大好き^^
だから笑える話をしようと思います^^
少し長文になりますので飽きた方は飛ばしてくださいw
●まず、だまされやすいwwww
事務所に遊びにきたとき
鎖骨にヒビが入ったというので
主人「え!?まじ!?痛かっただろう!?どこっ?』(超マジ顔)
彼女は右の鎖骨を指差し…
「んとねー、この辺」
主人「ああ!!!右(う)骨か!」
もちろん、んなわきゃないのはわかっているのに
相手がまじめに言うと
自分の方を疑う人www
●動物が大好きでほっとけない人。
たまに遊びにくるとニャンコなどの近況を話してくれた。
そして、こちらが『え!?」と思うようなことも普通に出来てしまう^^
こういう時、皆もできるのかもしれないけれど、
片目飛び出た子猫を誰の助けも呼ばず、
躊躇無く手に拾うってビビってできなかったりするでしょ?
もちろん、私もしただろうけど少しは躊躇したと思うw
まったく躊躇わない彼女が大好きだw
●思い出が彼女の宝物^^
湯西川の奥地の温泉に行ったときのこと。
(周りにはそば屋としょぼいお土産屋が一軒?くらいしかなかった)
普段忙しくて、ストレスが溜まっていた他のメンバーは
とにかく静かなところで過ごしたかったから
テレビもつけず、本を読んだりしてのんびりしていたのだけれど
楽しいことが好きな彼女は沈黙に耐えられなかったw
トランプ持って来たことに一同爆笑!
小学生の修学旅行かよwww
せめて花札にしてくれw
明け方までトランプしましたよっw
●泣き虫w
そして、このお宿は平家の落人の里を売りにしているので隠れ里演出w
食事は吊り橋を渡った先の木々がうっそうとした離れの囲炉裏端でいただきます。
食事を楽しみにみんな渡ったのに
後ろからかすれた声がwww
高所恐怖症で、吊り橋が渡れなくて本気泣きwww
落ちたって大したことない高さだし水深も浅いってwww
そして、こうなりちたwww
もちろん帰りもねwww
自分の足が着いていなきゃいいんだってw
橋が落ちれば諸共だそw
ちなみに食事で出た鳥のつくねが美味しかったのね、
挨拶にまわってきた女将さんに
一同「美味しいですね〜」
女将「私どもの祖先、平家の落人はこの山のこの小鳥を捕って生き延びたのです。」うんぬん
主人「へえ〜、なんていう鳥なんですか?」
女将「……こ、小鳥」
知らねーのかよwww
とりあえず、彼女との懐かしい思い出の一部を
今日のお別れに寄せて。
みんなに愛された彼女のお別れの儀は多くの人の涙に見送られ
御霊は空へ昇って行きました^^
彼女のことはずいぶん前にも一度書いています。
何もかもが懐かしい^^
最後まで読んでくださった方、有り難うございます。
少しでも笑ってくれたら彼女もきっと喜びます^^




