こんにちはアチャ漢です。
私はこの半年間研修社員としてインドで生活をしてきました。
そしてその生活もとりあえず一区切りを迎え日本へと帰国する日がきました。
そんな今はインドで最も重要なヒンドゥー教宗教行事である「ディワリ」の当日で、それはクリスマスや正月に例えられます。この時期にヒンドゥー教徒たちは大掃除を行い、懇意の人と贈り物を渡し合い、親戚家族と過ごすために帰省したりします。
街や家々は生まれ変わる神様を迎い入れるために、ともし火やLEDイルミネーション、花飾りで彩られ。
飾り物を売る屋台が炉端に現れ、人々は祈り、祝賀の挨拶を交わし、町中が浮き足ち、
夜更けにもかかわらず近辺で炸裂し続ける爆竹と花火の怒涛のような爆音と何処からか漂う煙を感じます。
この半年を振り返ればインドで研修社員としての成果は出ませんでした。これまで多くの人にお世話になりましたが大変申し訳なく感じます。
しかしながら私はまたインドに戻ります。インドで展開する日本食レストランで就労することになっています。
まだ私の印度修行は続きますのでよろしくおねがいいたします。
第九回 『研修の果てに…』でした。
