SNSでアップしている動画。
試合に使えるのか、実戦的ではない、意味があるのか、などなど、いろんな意見がある。
そもそも、サッカーが上手くなることの追求を一番に考えているので、意味がないことはしたくないし、目的を持ってやっている。
ボールフィーリングを常に感じていたいし、感じようとするために、何気ないボールタッチもすべて意識するようにしている。
それが当たり前になると、時間や量、メニューではなく、サッカーが上手くなれる。
なぜなら、普段から敏感にサッカーを捉えているから。
例えば、蹴られたボールをどれだけ自分のものにできるかを考えていて、例えば、トラップという形であっても、僕は形で捉えていない。
いわゆるビタ止めについて、ただの遊びであり、そこまでに至るプロセスを大切にしているから、その結果に一喜一憂はないし、終わったことには興味がない。
もっと何か良い方法はないか、上手くなるためにできることはないか、絶えず思考している。
ボールタッチも、何気ない感覚と、意識した中での感覚では、まるっきり違う結果になる。
だから、意味ないことはないし、実戦的だし、試合に使える感覚だから。
形でしか見れないような思考では、間違った捉え方になる。