不妊治療での妊娠率は、排卵日のタイミングを計るタイミング法では周期あたり5%未満といわれています。また、体外受精などの高度生殖医療(生殖補助医療)であれば、一般的にこれを大きく上回る妊娠率となっています。しかし、高度生殖医療(生殖補助医療)においても、年齢が低い方のほうが妊娠の可能性が高くなるため、特に高年齢(30代後半以降)になってきている方は、早めの治療が望まれます。

 

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近年、高度生殖医療である体外受精、顕微授精、凍結胚移植により生まれた子どもは、年々増加傾向にあります。なかでも、凍結胚移植を選択する患者さんが増えています。凍結胚移植とは、受精卵を採卵周期に子宮に戻す(新鮮胚移植)のではなく、一度受精卵を凍結した後に・・・

 

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