私が胚培養士を志したのは、大学3年生のころでした。きっかけは、同じ大学の大学院生の先輩が、胚培養士として就職したことでした。当時は、生殖補助医療というものが世間にあまり認知されておらず、私も胚培養士という職業があることさえ知りませんでした。

 

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初婚年齢や初産年齢の上昇に伴い不妊症患者が増えるとともに、昨今不妊治療の必要性や知識は、徐々に一般へと浸透しつつあります。そして、不妊治療のなかでも高度生殖医療(生殖補助医療)を実施する患者さんは年々増加しています。

 

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不妊治療に取り組む夫婦は、子どもを出産して育てていくという目標に向かっています。しかし、男女の体や心理の差から、不妊治療を苦痛に感じるようになるケースも少なくありません。

特に男性の場合、EDや腟内射精障害などを発症してしまう方もいらっしゃいます。その結果、夫婦仲が悪くなってしまう方も一部にいらっしゃるようです。

 

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不妊を疑う場合は原因を探るために、女性だけではなく男性も不妊検査を行うことが必要です。今回は男性不妊検査の種類や費用について、田園都市レディースクリニック理事長の河村寿宏先生と、田園都市レディースクリニックで男性不妊外来を担当する湯村寧先生にお話しいただきました。

 

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今回は、田園都市レディースクリニック理事長の河村寿宏先生と、田園都市レディースクリニックで男性不妊外来を担当する湯村寧先生に、射精障害を回避する方法についてお話しいただききます。

 

 

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