十和田湖畔にある高村光太郎の「乙女の像」を初めてみたのは高校2年生の夏に秋田県教育委員会が主催して行われた「第15回青少年教育キャンプ講習会」に参加した時でした。木立の中で見る「乙女の像」のスケールの大きさに圧倒されたのを今でも覚えております。制作者である高村光太郎に興味を覚え疎開していた岩手県花巻市の光太郎の住んだ家にも行ったことを思い出しました。2025.5.6の秋田さきがけ新聞のご紹介です。

秋田さきがけ新聞よりお借りしました。
高校2年の時の思い出のフォト・・・アルバムに貼ってありました。


キャンプに参加した同じグループの皆さん・・・今はどうしておられるでしょう
男性の方のお一人は同じ中学校を卒業して違う高校へ通っておりました。もうお一方は今は政治家で県会議員をなさっておられます。参加者は各校一名だったように思います。十和田湖畔の子ノ口という場所のキャンプ場で5日間共に過ごしました。もちろん食事の支度も自分たちで。グループには県職員1名、秋田大学の学生さん1名が指導者として入っており10名ほどが1グループだったでしょうか。青春時代の1ページ 1969年(昭和44年)7月。半世紀前の思い出です。

高校2年生の私