今年初の生観戦


小林可夢偉は3番手発進


期待するなという方が、ムリですよ


1位 ロズベルグ
2位 バトン
3位 ハミルトン


10位 小林可夢偉


ロズベルグが初優勝


参戦111戦目


ポールトゥーウィンのおまけつき


メルセデスはロングランのペースが悪いとか


言われてましたが、そんなもんはどこ吹く風


初優勝おめでとう




そして、自己最高位からの小林可夢偉


可夢偉にはめずらしく


スタートでの切れ味が・・


ズルズルとさがってしまい7番手までに・・・


レースペースは悪くないものの


ほとんどの車が2ストップの中


可夢偉は3ストップ


マッサやライコネンに抑えられてしまい


上位に食い込めなかった



終盤なんて、2位から10位までが10秒ないくらいの大接戦


一つのミスで、表彰台から落ちてしまうというww


上位陣は2ストップが多い中


「ガケが早く来い」


と願うも、ガケが来たのはライコネンのみ


スタートで出遅れなかったらと思うと・・・


うーん・・・



それでも、今回のレースでの


ファステストラップは小林可夢偉


日本人では2人目かな


雨の中嶋以来ですかね




次戦はいよいよバーレーン


昨年は中止になってしまったが


今年は開催されるのか