
Trefle「アニソン神曲プラス」発売記念インストアイベント
日時:2014年9月28日(日) 1回目:13時開演/2回目:16時30分開演/3回目:19時30分開演
会場:秋葉原ゲーマーズ本店、SHIBUYA TSUTAYA、書泉ブックタワー
出演:Trefle(鹿野優以、石川由依、一木千洋、後藤友香里、田上真里奈、柏山奈々美、高橋花林、高宗歩未)
※高橋未奈美、鈴木絵理は不参加
Trefle2枚目のアルバム、「アニソン神曲プラス」のリリイベがあったので参加してきた。
鹿野チーフに「この日空けとけ!」と言われれば、最早従うしかない。
この日は1日実に楽しかった。

一か所目は秋葉原ゲーマーズ。
ここでの内容は、トーク&ブロマイドお渡し会。
会場に行ったことがある人はご存じだろうが、店舗だからとっても狭い。
にも関わらず、メンバー7人が登壇するという、豪華かつキツキツのイベント。
全員集合してたら重ならずに並ぶのは無理だったんじゃなかろうか。
とりあえず、トークは自己紹介などなど。
お渡し会は、メンバーのソロブロメイドをそれぞれから頂けるというもの。
参加できなった、みーな、かっしー、ぴょんきちのはそれぞれ、あゆみん、かりりん、いっしーが。
お渡し会ってそんなに人数が多いこと無いから、7人は結構凄い。
それこそ、6人の時のTrefle以来だね、こんなに多いのは。
なもんだから、わちゃわちゃ感が半端なかった~。
こういうイベントってたまに笑いが起きるくらいで基本粛々とやっていくけど、人数多いと違うな。
たのうぇいら砂岡組はコミケでお会いしたことを覚えててくれて大変嬉しかった。
たのうぇいはお誕生日当日だったので皆でお祝い。おめでとう!
一方的にしゃべったりするだけでなく、アルバム発売しての心境とかお聞きできたのも良かった。
ラジオでもなかなか皆は揃わないからね~。
まぁ、ここでも揃ってはいないのだが。
とは言え、いっぺんに10枚もブロマイドを貰うのは初めて。
鹿野チーフ「ちゃんとあるか数えて、無かったら言って!多かったらそのまま持って帰っちゃって!」
この台詞には笑った。

別イベと遅めの昼飯を済ませて、二か所目はSHIBUYA TSUTAYA。
エレベーター横の外階段に並んで待機。
ここの店舗イベは参加したことあったか・・・記憶に無いから初めてかも。
CDも参加券も電話予約で決済は受取時。
予約と受取で二度店舗に行く必要が無く、内金を現金で入れなくて済む。
これは非常~に助かった。
こちらの内容はお渡し会のみ。
2Fのスタバのスペースを一部仕切って行われるもの。
休日のティータイムを楽しむお客様からすれば、「何やってんだあそこ?」ってなっていたのかな?
そういう状況だからか、スタッフもゲマズより急ぎ気味でファンを誘導していた感があるぞw
二度目ともなると話のネタも切れ(そもそもネタなど用意していないが)、さっき食べた昼飯のお好み焼きの話とか、そちらは移動中何してたとか、世間話になってくる。
超楽しいな。
何気ないことで会話が弾むって、素敵だね~。
ちなみにここから、かっしーが合流。お疲れ様でした。

秋葉原に戻ってブラブラしたあと、三か所目の書泉ブックタワーへ。
こちらも電話予約できたのに加え、アニメイトのポイントが貯まるという素晴らしさ。
こちらの内容はポスターのサイン会。
8人が流れ作業の如く次々とその場でサインをしていってくれる・・・ってなんか凄い状況だな。
こちらも6人時代に同じようなの経験あるけど、デカいポスターのうえ8人だもの。
これもまた、わちゃわちゃ感が半端無い。
名前書いてもらったり、推しの似顔絵を書いてもらったり、謎の絵(笑)を書いてもらったり、一つとして同じものは無いのが実に素晴らしい。
待っている間に他の人のを見るのも面白かった。
チーフが似顔絵書くの夢中になって流れ止めたり、ハテ?何の絵?と聞かれるかりりんだったり。
ごとりは何故か、途中から食べ物シリーズになって茄子やらチャーハンやらを書いていた。
私のには人参を書いてくれ・・・・・人参だよな、あれはw
いっしーが海外イベントでよくやるサイン会とか、日本でやってくれないものかとか思っていたけど、今回のTrefleのサイン会がめっちゃ楽しくってどうでもよくなった。
・・・・・・というのは嘘だが、凄く面白い時間だったのは本当。
ただ、「乾いてから自分で丸めて持って帰って」というスタッフ対応には、コラコラと思ったがw
下の階の扇風機の前でインクを乾かしてから持って帰ったとさ。
さて、1日Trefleを追っかけてしまった訳ですが、超楽しい日となった。
3つも来てくれて移動大変だったでしょうと丁寧に気遣ってくれるメンバーもいたが、いや全くw
秋葉原→渋谷→秋葉原の移動で店舗は全て駅前。
楽しい・面白いと思えるものに参加するのに、この程度大変なことなど何一つない。
もちろん気遣ってくれたのは有難いし、これが言えるのは都内在住だからだとも思うが。
このために地方から来ていた方もいたので、そういう方にはとても響いた言葉だったと思う。
笑顔で暖かく迎えてくれるメンバーと、優しいマネージャーの皆さん、お疲れ様でした。
そして私、鹿野チーフに「空けろ言われたら空けますから」と言った手前、次もあったら絶対参加。
皆が望むのはフルメンバー10人でライブ・・・だと思うのだが、実際のところどうなのだろうか。
メンバー揃うのが珍しいグループというのもまた珍しいので、是非行きたいけども。
「揃わなくても来て」とも言われたので、揃わなくても行くが。
去年はA&Gのロビーでイベントやったけど、今年はどうなんだろう。
ま、次回を楽しみに待つことにしよう。