
10日に発売された、はたらく魔王さま!11巻を読み終わりました。
今回も、読むのが面白くてつい夜更かしをw
私は割と特定のキャラに感情移入することは無いのですが、今回ばかりは魔王に同情と言うか、気持ちが分かると言うか・・・・。
209ページのエミリアの台詞と魔王の反応で、寒気と笑いが同時に来てしまいました。
どっちかと言えば、笑いのほうが大きいですけどもw
そして、アニメも大好きだったせいか、配役のあるキャラは声優の声で脳内再生されてます。
他のラノベ読者の皆さんがどうか分かりませんが、自分にしては相当珍しいことです。
アニメを観て原作も好きになると、たいてい原作のほうをより好きになってしまい、内容に集中するとアニメ版がどうとか関係なくなるんですよね。
声優の人の演技がどうとか、キャラと合ってるかとか、そういう問題とは全く別で。
何ででしょう。この作品だけ。
逢坂くんもひよっちもなお坊も小野くんも下野さんもかな恵ちゃんも全部脳内再生されます。
イカンですね。これは。
理屈関係なく、アニメの続きが観たいです。
この作品、本気で好きです!