
ダイヤのA オールスターゲーム
◇日時:2014年4月29日(火・祝)
◇会場:明治神宮野球場
◇試合開始:18時30分
◇試合時間:約2時間50分
◇観客動員:約7,200人
映像収録してたのでイベント映像がどこかで出ると思います。
ネタバレ嫌な人は下記は見ないことを勧めます。
●試合結果
第1戦
(先攻)青道1・2年生チーム 3 - 0 (後攻)ライバル校チーム
■スコアプレー
1回表:櫻井 チャンスカード使用でお題に成功。ツーランホームラン!2-0
2回表:逢坂 初球を捉えホームラン!3-0
第2戦
(先攻)ライバル校チーム 2 - 1 (後攻)青道3年生チーム
■スコアプレー
1回表:前野 チャンスカード使用でお題にに成功。ツーランホームラン!2-0
1回裏:羽多野 初球を捉えホームラン!2-1
第3戦
(先攻)青道3年生チーム 1 - 1 (後攻)青道1・2年生チーム
■スコアプレー
1回表:森田 初球を捉えホームラン!1-0
1回裏:花江 チャンスカード使用でバットとボールを交換。ホームラン!1-1
●チーム成績
1位:青道1・2年生チーム 試合数2、勝数1、負数0、引分数1、勝率.500
2位:ライバル校チーム 試合数2、勝数1、負数1、引分数0、勝率.500
3位:青道3年生チーム 試合数2、勝数0、負数1、引分数1、勝率.000
●個人成績
青道1・2年生チーム
1.逢坂良太 打率.667 (3打数2安打1打点1HR)
2.花江夏樹 打率.333 (3打数1安打1打点1HR※チャンスカードによるHR)
3.櫻井孝宏 打率.333 (3打数1安打2打点1HR※チャンスカードによるHR)
4.島﨑信長 打率.000 (3打数0安打0打点0HR)
5.下野紘 打率1.000 (1打数1安打0打点0HR)
6.浅沼晋太郎 打率.000 (1打数0安打0打点0HR)
青道3年生チーム
1.森田成一 打率.667 (3打数2安打1打点1HR)
2.羽多野渉 打率.667 (3打数2安打1打点1HR)
3.岡本信彦 打率.000 (3打数0安打0打点0HR)
4.浪川大輔 打率.000 (3打数0安打0打点0HR)
5.細谷佳正 打率.000 (1打数0安打0打点0HR)
6.東地宏樹 打率1.000 (1打数1安打0打点0HR※チャンスカードによる代打)
ライバル校チーム
1.石川界人 打率.000 (3打数0安打0打点0HR)
2.鈴木達央 打率.500 (2打数1安打0打点0HR)
3.前野智昭 打率.500 (2打数1安打2打点1HR※チャンスカードによるHR)
4.梶裕貴 打率.000 (2打数0安打0打点0HR)
5.平川大輔 打率.000 (2打数0安打0打点0HR)
6.小野賢章 打率.000 (2打数0安打0打点0HR)
7.神谷浩史 打率.000 (1打数0安打0打点0HR)
●最優秀選手賞(MVP) 逢坂良太
実況:小野友樹、浅沼晋太郎(第2戦)
解説:東地宏樹
マネージャー・インタビュアー・ウグイス嬢:遠藤ゆりか、山口立花子、花守ゆみ、高橋花林、加地綾乃
主催:株式会社エー・ティー・エックス
協力:「ダイヤのA」製作委員会・ミズノ株式会社・明治神宮野球場
協力:「ダイヤのA」製作委員会・ミズノ株式会社・明治神宮野球場
と、言うことでダイヤのAのイベントに参加してきました。
もともと原作が大好きな作品ですし、オモシロ男性声優目白押しですし、参加しない手は無いとw
スタンド入りしたら、どう見てもリアル野球盤(元になった某番組での表記は「リアル野球BAN」)をやるだろうなというグラウンドの状態だったので、せっかくなので試合内容をメモってきました。
・・・とは言ってもスコアシートなど持っていってはいないw
最初は1球速報みたいにしようと思ったけど、そこまでやっていると楽しめないと思ったので、打ったか打たなかったかくらいに留めておきました。
いや~まさかテレビでしか観たことの無いリアル野球盤を観れるとは。
めっちゃ面白かった~~!!!
※野球盤及びリアル野球盤についての説明は省きます。各自ググってくださいw
ルールとしては、2回ずつの攻撃。
おそらく時間押しまくった影響で、第3戦のみ1回ずつ。
独自のルールとしては、チャンスカードの導入。
好きなカードを引いて、課せられたお題をクリアしたり、代打・バット及びボール変更等の指示を受けたりできるようになっている。
第1戦では初打席でいきなり櫻井さんがチャンスカードを選択。
お題は、マネージャー陣をノックアウトする台詞を言うこと。
シチュエーションは「完全試合を達成し、恋人が待っている家へ帰った時の一言」
櫻井「このまま夜も完全試合だ!」
・・・・で、全員○判定でホームラン。
これに納得のいかないライバル校チームと言い争いになり、乱闘に発展!
からの~なぜか浪川さんを胴上げ!
乱闘と胴上げ、どこかでやりたかったんだろうな~w
第2戦では、前野さんがチャンスカードを選択。
クイズに答えて、チーム全員の回答が揃うようにする。揃った数に合わせて進塁数が決まる。
お題は「今年一番勝ってほしいセ・リーグのチームは?」
答え・全員「ヤクルト」
そりゃそうだw
全員が見事に空気を読んだ結果、ホームランとなったとさ。。。
そのあと細谷くんもチャンスカードを使用。
「代打・オレ」で、監督が登場!
東地さんは草野球もやっている(ご無沙汰らしいが)ので、どうみてもスイングが他の人と違う。
・・・っていうか、グラサンの片岡監督仕様の格好で、威圧感半端ない!!
見事ヒットを打ちました。
第2戦の最終回、ツーアウトながらホームランが出ればサヨナラのチャンスに浪川さんがチャンスカードを使用。
なんとここで、本物の野球盤が登場!!この打席はこれで決着つけるとな!
神宮のホームベース上で野球盤するなんて、贅沢というか冒涜というか・・・・・・・・
消える魔球もちゃんと付いている野球盤でした。や、やりたいw
最後はカーブを振らされて三振の、浪川さんでしたw
第3戦でチャンスカードを使ったのは花江くん。
バットとボールがテニス用に変わり、その場で打つ・・・・・で、ホームラン。
テニスラケットは、飛ぶんですよ。
小学生の時テニスラケット使った草野球やったことあるけど、馬鹿みたいに飛びまくったからね~。
あれは、ぶっちゃけ反則に等しいwww
そういえば第2戦のクイズの時、守り側の3年チームはすること無いからなぜかサッカーしてた。
何でサッカーやって・・・・っていうか何でサッカーボールあるんだ!
ってツッコんだけども・・・。
テニス用具が出てから気づいたけど、おそらくチャンスカードの中にサッカーボールを使えみたいなやつもあったんだろうね。
キックベースとか、懐かしいw
カードは関係なく、自力でホームランを打ったのは、逢坂くん、羽多野さん、森田さん。
と言っても、範囲縮小版のリアル野球盤だったのでスタンドインはしてませんが。
それでも外野まで飛ばしたし、ヒットも打ってるし、この3人がこの日の優秀選手でしょう(個人的に)。
上手いバントを決めた浅沼さんも褒めたいところですが、野球盤なので・・・www
役柄と笑いに徹する姿はお見事。
メイン実況は小野友樹さんでした。
このあいだ鎖骨折ったことを考えて、選手としての出場は見送ったそうです。
司会とかより向いてるんじゃないかってくらい、良い実況でしたよ。
解説あり、ウグイス嬢あり、ヒーローインタビューありで、作りこみバッチリ。
いち野球ファンとしても楽しめました。
ただ2回も乱闘(笑)したり、こまめにピッチャー(マシンにボール入れる人)を交代したり、他にもいろいろあったので、告知されていた生アフレコは全カットでした。
それでも試合前にはOP曲のライブで盛り上がりました。
ニコ生で予習した振りとコール、楽しかったw
試合終了後には、なんとキャスト陣がスタンドの中に登場してサインボールを投げるサプライズ。
横も後ろも通路の席だったので、浅沼・羽多野・岡本・細谷・石川・鈴木・小野賢章・神谷(敬称略)らがこんなに近くにぃぃぃ~~~~
・・・・って、女性ファンの皆さんが大絶叫w
近くに来たのはホントです。
私は3塁側で、1塁側とネット裏には上記以外のキャストが。
後半ちょっと雨でしたが、そんなの関係なくめっちゃ楽しかったイベントでした。
まぁ一番凄かったのは、やっぱり新キャスト発表でしょうね。
もともとの出演者だけでも超豪華なのに、平川さんに達央さんに賢章くんに、トドメは神谷さん。
スタンドの大絶叫で思わず耳をふさぎましたよw
まだまだ未発表の選手もいるので、先も気になるところです。
これまで参加したイベントでも五指に入るビジターイベントでしたw
でも超楽しかったです!!