
3/22、23の二日間行われたAnime Japan 2014に行ってきました。
昨年のACEに行けなかった分、今回はそこそこ気合い入れて参加しました。
ステージ数が本当に多くて、どう周るの正解だったのか・・・きっと答えは無いのでしょうがw
どう動くのかけっこう事前に考えて色々準備してましたね。
とりあえず、自分の動きを振り返ってみることにします。
GREENステージ Program1
「ニセコイラジオ」公開録音「コウロク」in AnimeJapan
「ニセコイラジオ」公開録音「コウロク」in AnimeJapan
出演:東山奈央、内山昂輝
自身、朝イチのステージ(時間的には全体の2番目かな)でした。
1000人収容のステージで、パーソナリティとゲストと構成作家が中央の机に集まっている非常にこじんまりしたイベント。そりゃ公録だものね。
いつものコーナーやフリートークの中で、色んな表情を見せるなお坊と、女性声を出しても大して表情が変わらないうっちーを、ただただ愛でる時間となりました。
倍率やヤフオクの値段を見るに、イベント前はなかなかの人気ステージでした。
しかし、作品ファンや香菜ちゃんあたりのサプライズを期待し苦労してチケットを入手した面々からすれば、期待外れだったかもしれません。
私はなお坊目当てなので、何も文句もありません。
GREENステージ Program2
「エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~」
出演:村川梨衣、石川界人、瀬戸麻沙美、小清水亜美、植田佳奈
「エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~」
出演:村川梨衣、石川界人、瀬戸麻沙美、小清水亜美、植田佳奈
まず、「MCりえしょん」という事態に驚愕。
時間管理が大変なはずの短いステージイベントを、この人にやらせるか?
この作品は、良くも悪くもりえしょんにかかっているというスタッフ側の悪意を感じますw
MCでは無いものの、石川くんも台本を持ってきてフォローしているあたり、さすがに完全に丸投げはマズイと思ったのでしょうね。
りえしょんのトークにおけるはっちゃけぶりは、今更語る必要もなく。
主題歌「アスイロ」のライブもあり、色んな意味でりえしょん尽くしなステージでした。
そのイメージが強すぎて、翌日には既に「他に誰がいたっけ?」状態で、瀬戸さんのことを思い出せないという、見事な鶏頭っぷりの私。
とてもスフィア出演のアニメ紅白を蹴って、あおさお成人式へ行った人間とは思えぬ悪行。
全てはりえしょんの責任です(←これを丸投げと言うw)
しゃべっていいとも!ぽにきゃんショッキング Program3
「Z/X IGNITION」
出演:下野 紘、村川 梨衣、遠藤ゆりか(司会)
出演:下野 紘、村川 梨衣、遠藤ゆりか(司会)
ぽにきゃんブースのイベント。
色んなステージが被るなか、またもりえしょんを選んでしまいましたw
下野さんが一切ボケられず、ひたすらツッコむ大変さ。
遠藤さんの場馴れた司会っぷりが無かったら崩壊していたかも?
いちいちレトロな反応をするりえしょんに、終始笑いっぱなしでした。
ぽにきゃん選手権は、両日通しての最低記録。
まるで図ったような展開には、笑いの神様が降りているとしか思えませんw
スターチャイルドブース ProgramC
「生徒会役員共*」
「生徒会役員共*」
出演:浅沼晋太郎、佐藤里美、下田麻美、新井里美、利根健太朗
待ってましたの、SYDステージ。
出演者が誰であろうと、この作品となれば何かをやらかすとしか思えない人たちばかりw
過去より人数が多いうえに時間も短かったですが、大変笑わせて頂きました。
できれば、間違えて来てしまった(?)外国人の方の表情が見たかったですねw
そして何よりも、トネケンが現場にいたということが最高でした。
いまだにビデのネタを引き合いに出されるあたりがたまらなく面白いw
ただ今回は、ニコニコのカラオケステージの音が大きくて、公然わいせつ罪になるかならないか分からないギリギリの単語が周りに響かなかったのが残念(?)でしたw
REDステージ Program4
「シドニアの騎士」
「シドニアの騎士」
出演:逢坂良太、洲崎綾、豊崎愛生、櫻井孝宏、金元寿子、喜多村英梨、大原さやか、吉田尚記(司会)
余ったチケットが捌けず、非常に困ったシドニアのステージw
女性はコルダへ、男性はみもりんかすみぺに行った結果か、ただ作品の人気が無いのか、そもそもREDだったのが間違いだったのか?
すでに2話までの試写会を終えた面子が多いため、あらすじとか背景とかが分かっている前提で話が進んでいた気がしますね。
クイズ(という名の大喜利)でも、そういう感じの問題だったような。
ということは、あり得ないけど2000人フルで入ったとして、試写会に参加していない1400人近くはポカーン状態だったのではと・・・。
イベントが多すぎる弊害というか、原作ファンでテンション高い某司会者のせいというか。
ここで一番の収穫は、大人数で某司会者なのに、思ったよりは押さずに終わったことですw
GREENステージ Program4
「バディ・コンプレックス」
「バディ・コンプレックス」
出演:松岡禎丞、早見沙織、内山昂輝、速水奨、藤村歩、白石稔(司会)、TRUE
TRUEのライブからスタートしたバディコンのステージ。
トークコーナーでは、つぐつぐの予測不可能な言動と、速水さんの大御所ならではの行動を、白石さんがどう処理していくのかが見どころでしたw
挨拶で、「コネクティブ皆さん!」と切り出すつぐつぐと、乗っかるはやみん、スルーして普通に自己紹介するうっちー。
つぐつぐとうっちーは、キャラの中身と似ているなと。
そして速水さんの(どういう意味の発言かは置いておいて)、「(この作品は)ギリギリのラインで面白い」という言葉が色んな意味で衝撃的でした。
あれは忘れられませんw
予想以上に楽しめた内容でした。
オープンステージ Program6
『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』AnimeJapan 2014特別ステージ
『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』AnimeJapan 2014特別ステージ
出演:浅沼晋太郎、井口裕香、ブリドカットセーラ恵美(司会)
オープンステージに移動して、マジェプリイベントに参加。
まず作品が大好きなことと、ニコ生で続きとなっていたマジェシュー対決の続きをしかとこの目で見なければ収まりがつきません。
対決は、ブリちゃん参戦で三つ巴となりましたが、ゆかちの勝利で終わりました。
特製カバーのipadがプレゼントされましたが、なんとゆかちはブリちゃんにプレゼント。
ipadは持っているし、マジェプリイベントで数々の司会を労ってのことでした。
とは言えなかなかできることじゃない。あれには感動しました。
また、香港C3用に特別に作られたというマジェプリのPV。
あれは凄かった!!
浅沼さんも言ったとおり、最後に「劇場版公開!」って付いてもおかしくないような作り。
あれを観れただけでも来た甲斐があったというもの。
GREENステージ Program6
「ソウルイーターノット!」
「ソウルイーターノット!」
出演:千菅春香、悠木碧、早見沙織
私にとってはこの日最後のステージでした。
が、あんまり覚えてませんwww
席がPAよりも後ろで端、スピーカーも遠く聞こえにくい。
1日動き回って疲れていた。
この後のサビタ開演に間に合わせるためには、電車の時間を厳守しなければならない。
・・・とまぁ、ほとんど自業自得の理由ですね。
ただ、あおさおの空気というか、二人の間に千菅さんが入っている光景は良かった。
特にハネることもなく、ゆるりと終わった気がします。
終了後、ステージを見に来ていた人気声優さんのすぐ横をすれ違ったと、私の姿を目撃した方に教えてもらったのですが、全く見えていないほど私は急いでいたようです。
おかげで開演5分前に到着しましたw
ステージの参加分がGREENが多かった等の理由から、この日はほぼ東1~3ホール側にいました。
逆側のREDステージの入場口が割と奥で、人が多いのもあって遠く感じましたね。
このあたりは、翌日にさらに実感することになりますが・・・。
2日目に続く。