どうも。一応、趣味は映画鑑賞のでんどろです。
去年は24作品ほど劇場で観ることができました。
最盛期の頃とは比べるまでもないほど少ない。
まぁ~イベント参加にかまけてるとこうなるわけですwww
とは言え、必ずや劇場で観る!と期待している作品も毎年あるわけで。
2014年はどのようなラインナップとなっているでしょうか。
完全に主観でジャンルも一般的な期待度もバラバラですが、ちょっと見てみましょう。

アメイジング・スパイダーマン2
新生スパイダーマンの2作目。
前作が個人的にかなり良かったので、2作目も非常に楽しみです。
3Dで観る価値のあると断言できる、今のところ唯一の作品が前作なので(これも個人的感想)。
ただ登場キャラや敵が増えすぎると前シリーズの3みたいになる不安が・・・。
答えは劇場でw

エージェント:ライアン
ジャック・ライアン作品の新作。
これまでとまた趣の違う感じかな。
タイトルからも予告を観ても、アクション映画の色が濃いようです。
「レッドオクトーバーを追え!」が急に観たくなりましたが、ビデオしか持ってないw
さてこのシリーズ、どこまで映像化する気でしょうか・・・。

トランスフォーマー/ロストエイジ
トランスフォーマーの最新作。
キャストは前回までと変わるようですが、時系列は同じでダークサイド・ムーンから4年後らしいです。
詳しいストーリーは知りませんが、これも非常に楽しみですね。
まぁ正直、前回までで終わってくれていても・・・・www
成功したタイトルはどんどん続くのが今の世、、、引き際という言葉は無いようでw

ゴジラ
再びの、アメリカ版ゴジラです。
怪獣特撮映画ファンとしては、必ずや歴史の目撃者とならねばなるまいと。
これまでのティザーからは、ゴジラがとても巨大に見えますね。
前のアメリカ版ゴジラも最初は足元から膝までで自由の女神以上に見えるティザーでしたが・・・。
デザインと共に、ゴジラの設定が気になるところです。
さすがにスーパーXやメカゴジラなんかの超兵器は無いでしょうが、それしても空挺隊員がゴジラに挑むように見える予告、どんなストーリーなのか気になりすぎますね。
FINAL WARSから10年、怪獣映画を知らない子供たちにどう映るかも注目らしい・・・。

寄生獣
たまたま原作を読んでいたので、寄生獣の実写化には驚きました。
VFXの第一人者・山崎監督がメガホンを取るわけですから、映像表現がどうなるか楽しみ。
原作は巻数としは短めとはいえ、2部作でどうまとめるのかも注目。
いろいろ忠実にすると、R指定かからないか心配ですが。

そらのおとしもの Final 永遠の私の鳥籠
そらおとがついに完結!
原作も終わりを迎えますし、この映画への期待度は個人的に半端じゃありません!
こんなにアホで、打算なく笑えて、そして泣ける作品そうは無いですよ。
とにかく楽しみ!!それだけです!!
アニメ的には、アイマスとかタイバニとか他にも注目作がありそうな今年。
皆さんは何を楽しみにしていますか!?