
劇場版あの花を観てきた。
製作発表当初は、楽しみにしつつも内容に心配してもいたが・・・
素晴らしかった。
総集編+後日談の作品で、こんな見事なものはなかなか無いと思った。
「観たら泣いてしまう」TVシリーズだが、そんな先入観は持たずに観に行ったつもり。
それでも、あの場面であの曲が流れると、大袈裟ではなく泣いてしまった。
家で一人で観ていてもそうなるのに、劇場で観ると心の震え方が半端じゃなかった。
総集編の部分だけでなく、1年後の超平和バスターズの面々もとても清々しく描かれていた。
見た目そのままから成長したな~というキャラ、会話から成長を感じるキャラ、そうでもない(?)キャラw
あの5人の姿を見て、とても嬉しくなった。
朝一番の7:20の回、上映後の舞台挨拶もあった。
この日一番最初の舞台挨拶ということもあって、割と真面目な雰囲気。
特に自由くんがそんな感じだった。
そんな中、笑いを取るのは櫻井さんと近藤さん。
自己紹介時の櫻井さん「ゆきあつ役の・・・・」
会場「wwwwwww」
櫻井さん「はい、予想通りです。」
近藤さん「ぽっぽ以外が恋愛方面に驀進する中、そこにどう絡んでいくか!?」wwww
はやみんが地味に甘噛みしたのも可愛かった♪
とは言え、大方は本当に真面目な舞台挨拶で、
キャスト陣の作品やキャラに対する想いを目の前で聴ける機会は、とても嬉しい。
このメンバーが集まれば、自然にあの花の空気になる。
アフレコ時もそんな感じだったらしく、その良い空気が作品に乗っかってるなと感じた。
超平和バスターズはずーっとなかよし!
あえてちょっと間を空けて、もう1回観に行きたい。
まだの方、観るか悩んでいる方、これは絶対に観るべし。

