
『ハイスクールD×D NEW』先行上映イベント
~にゅう魂の「D×D」生鑑賞 初夏のにゅうフェスティバル~
日時:2013年6月29日(土) 開場:18:30 / 開演:19:00 / 閉演:21:00
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
出演者:梶裕貴、日笠陽子、浅倉杏美、野島健児、種田梨沙、内田真礼、佐倉綾音(特別ゲスト)
ハイスクールD×Dのイベントに参加。
おっぱいアニメはあんまりハマらないんだけど、なぜか例外的に面白く観れた1期。
本編もキャストトークも面白そうだったので応募。
イープラは当たらんでも、ぴあなら当たるのか私のIDでもw
まず登場したのが、司会を務めるメディファクプロデューサーの田中さん。
ワーナーの中山さんとかもそうだけど、プロデューサーって司会までこなさなきゃイカンのか。
お疲れ様です。
・・・って、この田中さんの司会がね~。平たく言うと「グダグダ」だったwwwww
台本を噛むは噛むは、キャストトークの回しは下手だわ、トンチンカンな返答するはで。
梶くんやひよっちは回せる人材だから良かったけど。
トーク自体はとても面白かったし。
田中さんは、キャスト陣からのツッコミ(という名のフォロー)でなんとかなっていた気がするぞ。
しかし、おかげで全体的にトークの雰囲気がフワッとしていたなぁ・・・wwwww
挙句の果てに、進行順序を間違って梶くんに指摘されるという。
もういっそ、梶くんが進行したほうが良かったんじゃ?
そのフワッとした空気になった最たるものが、ゲームコーナー。
「一筆にゅう魂 短冊ゲーム」
受付時に配られた短冊・・・?(画像参照)に、「乳・にゅう・パイ」のいずれかの言葉を入れて、
願い事を書き、それをキャストに読み上げてもらうというもの。
その願いがどれほど「胸」に響いたかを、「ぷるん(まぁまぁ)」と「ぶるるん(良かった!)」と
書かれた札を挙げて判定する。

どこが短冊なのかというツッコミは、完全スルーな仕込みよう。
ここまでやると、馬鹿馬鹿しいのを通り越してお見事と言いたくなる。
が、これが実際に笹飾りとして使われていたんだ会場で。
遠目には分からないけど、近づいたらそれはおっぱいの短冊。
う~ん、なんか色々と冒涜している気がしてならないwwwww
しかも、このゲームコーナーはキャストにも読まれた来場者にも何の特典もない。
「バイトで、「にゅう」デイズの店長になれますように!」
と読まれても、ガンバレ以外に何を言えと。
話の広がりもオチもありゃしない、ただおっぱいネタを組み込みたいがためのコーナー。
この作品のスタッフ、大丈夫ですかと言いたいwwwww
それでも大笑いできて盛り上がったのは、梶、日笠、浅倉、野島の1期組の奮闘のおかげだと思う。
新キャストの種田、内田、佐倉らは「あんまり上手く掛かってない」とか辛辣なコメ多し。
若い世代のピュアさは、時として容赦ないから怖い!!
ちなみに私は、「イベントにいっ「パイ」当選しますように。」と書いた。
これが私の限界でした・・・wwww
まぁその大丈夫かどうか怪しいスタッフ、だからこそ作品に懸ける情熱は確かなものらしく。
それは、先行上映で観た1話と2話で分かった。
やはり、この作品は面白い!!
下ネタ部分とシリアス部分が上手いこと噛み合っていて、観ていて飽きることが無い。
戦闘描写もなかなかなので、意外とファン層も広かったりすると思う。
女性の来場者もけっこういましたよ?wwww
たぶんもう、キャスト陣(特に1期組)も、もう突き抜けてるんだろうね。
普通に情報を伝えるときでも、無理やり「おっぱい」を入れてくるひよっちとそれに続く人々www
特にあやねるは、先輩であるひよっちの悪い影響を受けすぎです。
この子こそ、この先大丈夫ですかと言いたいwwww
ちなみに、最初の挨拶も締めの掛け声も「おっぱーい!!」だった。
ここ、普通の映画館ですけど?
これだけ下ネタが飛び交うイベントは、みつどもえ以来だったな。
作品が面白くて好きでないと、絶対にできないことでございますwwwwww
総じて、非常に楽しく大笑いさせてもらったイベントだった。
馬鹿馬鹿しいことができるのも、作品の良さがあってこそ。
本編の内容も、ストーリーはけっこうシリアスなので、いろんな角度から観れる作品。
3話以降の内容も非常に楽しみだし、スタッフの「気合入りすぎ」で未完成というEDも気になる。
続きが気になるし、またイベントあれは行きたいなぁ。
この面子に、静さんとあやちがいたらどうなるのか!?www
み、観たい・・・!!
でも司会は、できれば他の方にお願いします。。。