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人類が地球を捨て去り、ほかの惑星へと移住して1,000年が経過した未来。宇宙遠征任務に向かう兵士サイファ(ウィル・スミス)と息子のキタイ(ジェイデン・スミス)を乗せた宇宙船にトラブルが発生して機体が破損、緊急シグナルを搭載した尾翼部が地球へと落下する。それを追って地球に宇宙船が不時着するが、ほかのクルーたちは死亡してしまい、サイファも重傷を負ってしまう。帰還に必要な緊急シグナルを捜そうと大自然に足を踏み入れるキタイは、地球の生態系が人類を消し去るために進化していることを知り・・・。
 
 
 
 
 
 
以下、ネタバレ含む可能性あり。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久々に映画館で映画を観てきた。
なぜアフター・アースを選んだかというと、時間が合うのがこれだったからw
 
 
 
 
この作品、感想を言うのが非常に難しい。個人的に。
つまらないと切り捨てるのもだし、かといってめっちゃ面白いわけでもなく。
何か伝えたいメッセージがあるような意義は感じるが、舞台設定と全然合ってない気がする。
まぁ、いい意味でも悪い意味でも「親子映画」だったのかもしれん。
 
 
 
 
「恐怖」がテーマのひとつとなっている作品で、父ウィル・スミスが演じる役は
恐怖心を一切持たない「ゴースト」と呼ばれる存在。
敵が人間の恐怖を感知して襲ってくるから、この設定は仕方ないのだろう。
・・・が、個人的にはここが一番気に食わないところ。
恐怖は無くすものではなく、上手く付き合うものだと思う。
あくまで、持論ですが。
 
 
 
 
また、時代は未来で宇宙船もあるのに、なぜか身の周りの物が原始的。
そういうのはスター・ウォーズの得意技なので、どうしても比べてしまってダメだった・・・。
加えて、武器が格闘兵器のみってどうなのよ・・・。
 
 
 
 
・・・あれ。何かいいところが思い浮かばないんだけどwww
つまりは、SFにしたのが良くなかったんだと思う・・・。
な~んかまた、シャマラン監督がラジー賞に輝くような気がしてならないwwww
 
 
 
 
あ、豊洲の映画館は素晴らしい座席環境だった!!
・・・なんじゃそりゃwww