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「猿の惑星:創世記」を観に行ってきました。
 
 
(先入観なしでこれから観たいという人はご注意を)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本作は「なぜ人類の文明が滅び、猿が地上を支配するようになったか」を描くものです。
最初の「猿の惑星」40年以上も前の作品ですが、当時から猿の特殊メイク技術は高く評価されており、本作でも非常にリアルな描写となっていました。
 
 
一言で感想を言わせてもらえれば、「感動」ですかね。
単に泣けるという意味ではなく、いろんな意味で心を動かされる作品ですね。
 
 
ただ、2001年に公開された「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のような、ガチガチの戦闘映画ではないです。そういう部分も多くあるのかと思っていた私としては、けっこう意外なストーリー展開でしたが、いい意味で予想を裏切ってくれたと思います。
 
 
本作は、人間と猿との交流に重点が置かれ、人類の滅びと猿の台頭、そのふたつの始まりを描いています。なので個人的には、少なくとも1作目の「猿の惑星」を観てから本作を観るとより楽しめると思いますね。
 
 
1作目を観たことはなくても、「衝撃のラストシーン」を知ってる人は多いのではと思います。
なんせそのシーン、DVDのパッケージにもなってますから・・・www
それを踏まえて、ちゃんと最後までこの作品を観るといいかもしれませんよ?
 
 
私は旧シリーズ5作品と、01年版を観直したいと思います。
正直、旧シリーズは1作目で終わってた方がいいと思ってますが・・・www
2作目のラストなんて、まさか続きがあるとは思えないし。
とはいえ、じっくり観ると意外と奥深いのも事実。
興味ある方はぜひご覧ください。