
先日、トランスフォーマーの完結編である、ダークサイド・ムーンを観てきました。
前2作ともけっこう好きだったので楽しみにしておりました。
結論から言うと、映画そのものはすごく良かった!!
上映が2時間半以上もあるとは思えないほど、ストーリーや戦闘シーンに引き込まれました。
トランスフォーマーの市街地戦闘は燃えますね~。
これまでにない大規模戦闘も迫力ですが、60年代の宇宙開発競争まで盛り込まれた設定で、
ストーリーも非常に濃い内容になっていました。
そして今回、初めて3Dで映画を観ました。
こちらに関しては正直「う~ん・・・」と言ったところですかね。
劇場によっても違いはあるのでしょうが、明らかに製作陣が見せたいレベルには達していない。
撮影や編集に使われた最高の技術を表現できる、完全な3D対応の劇場がまだ多くないんでしょうね。
映画館に限らず、家庭用TVでも3Dが伸び悩んでいますしね。
ところどころ、3Dならでは!という感心したシーンもありましたが、総括すると微妙かな。
ちょいちょい3Dメガネを外して見たが、そうすると一番見づらいのは字幕なんですwww
そう、3D観て最初に思ったのは、字幕がいちばん飛び出して見えるってこと!
いや~そこじゃなないでしょ。と思わずツッコミ。
ただ、映画そのものは非常に良かった!ここ重要!
そういやヒロインの吹替えは美菜子じゃないみたいだねwww