自立してからずうっと介助を入れています。
朝8時から夜11時30分まで交代できてもらっています。
前の所で介助のことを、しっかり学んだので、それを守っていきたいと思い、
今もそれを実行しています。
介助者の人たちには私の指示通りに動いてもらっています。
親のように何でも介助者任せにしていたら自立した意味がなくなります。
やっぱり成人した大人として生きたい・・・と思います。
自立というと、一般的に自分で働き、人に頼らず、生計を立てることだと思いますが、私が習ってきたことは、人の手を借りて、自分ができない部分を
指示してやってもらうことも自立だと。
でも介助者はロボットではないので何でもかんでも指示すればいいと
いうことじゃなく本当に自分の生活のできない部分だけを
手伝ってもらうことと思います。
介護でなく介助という形をとっています。
そして、互いに思いやるのがいちばん大事なのかもしれません。
私もそうだったけど、障害が重いから自立はムリ!と諦めている人が
たぶんいると思います。
でも、こんな私だって、自立できて行きたい所にも行けて
自分の人生を楽しんでいます。
なので、私の後に続く人がいてほしいなー
と思っています。