いづこに?
Yui Blogの更新が 5/23から1週間が経ちましたが、未だにないです。
被災地に行っているんだろうか?
6/14の誕生日ライブまで 出てこないのかな?
ある日ひょっこり路上に出てきたら びっくりです。
※そういえば このブログの連日更新は昨日で途切れてしまいました。。
20110520池袋
5月20日@池袋
武道館への挑戦 最後の3曲は
○東京
○未来人
○一日
この3曲には、意味があったのでしょうか?
○東京
作詞 伊吹 唯、立石 賢司
作曲 立石 賢司
目標を失っていた時期 立石さんの特に強い後押しがあったのか?
○未来人
作詞 伊吹 唯、立石 賢司
作曲 伊吹 唯、立石 賢司
Birthday Eveの代表曲
○一日
作詞 伊吹唯
作曲 伊吹唯
一年の締めくくりにからめてかな。
プロデューサーの立石さんへの感謝の気持ちが込められていたような気がします。
No message yet
まだ 唯さんからのメッセージが出ていませんね。
1週間かかるのか、、、
1カ月かかるのか、、、
はたまた1年
静かに待ちます。。
いままで、伊吹唯 武道館への道 実行委員会 ブログに 訪問ありがとうございました。
唯さんのメッセージが出るまでは、細々と更新することにします。
時々のぞいてみてください。
よろしくお願いします。
唯さんが復活したら! 新たな応援ブログを立ち上げます!
※4月の終わりから じんましんが出るようになった、、、(痒い)
本人が気付かないうちに、 武道館ショックを受けているのか???
震災後 そしてSF終了
今日のCDできく唯さんは、元気が戻ったみたいだった。
本人も 回復してきたかな?
■■私と伊吹唯さん その10 最終回■■
<震災後 そしてSF終了>
震災後は、TVプログラムも非常構成
お祭りも どこも自粛ムード
どの企業もマスメディアも とても路上アーティストの話を聴いてくれるところなんてありそうにないです。
Birthday Eveは義援金集めのライブを行いましたが、サポーターズファミリーは対象外でした。
サポーターズファミリーも義援金対象にすれば、人数を稼げると思ったのに、、、
※売上100%寄付の義援金集めは、CDの製作費が全てBE持ち出しになります。
つまり 売れれば売れるほど、BEの出費になる、、 よくやってくれました。
その点 サポーターズファミリーの会費を義援金対象にすれば 原価も少ないから、BEのダメージも少ないと思ったんですけどね。。 義援金をSF数に結び付けることは 受け入れ難かったのでしょう。
こんなときこそ、その困難を逆手に取った行動をするべきなのですが、、、知能が足らず そう簡単には思いつきません。
あとは、サントリーへ「上を向いて歩こう」にでられないか メールしたくらいかな。
まっとうにSFになっていただくには、唯さんの歌を聴いていただきその良さを理解してもらう必要がありますが、ファンが連れて歩くわけにもいかず。
本人は 路上ライブでSFを封印しているし、、、
そうこうしているうちに、効果的な打つ手なく 4月の終盤に、、、
気は焦るが、考えても考えてもアイデアが出ず、、、
犬の散歩をしているときが、一番アイデアが出るのですが、、、
でも、ネットでの広報活動と、ファンの間で盛り上げることくらいしか思いつかず、、、、、
でも 唯さんのコアなファンは推定300人(あくまでも私の推定)。
平均2人ずつ紹介したとしても、600人にしかなりません。
当たるも八卦当たらぬも八卦 ネットで 広報活動。
読者から教えていただいた、自動ぺたソフトを使って ぺたをしまくり、ぺた返しでこのページに来ていただいて、500ページビューくらい、アクセスがありました。
これで 何人の方に伊吹唯さんを知っていただけたか、、、 わかりません。
※自動ぺたでこのブログに来ていただいた皆さん、申し訳ありませんでした。
せめてもの償いとして、ぺた返ししてくださったかたのサイトは すべて訪問させていただきました。
そして最終日を迎え、最後の挑戦の最後の日の5月20日は 日付が変わるまで、池袋路上に立ち会いました。
唯さんは 本当に最後まで、すばらしい歌声で見事に走り切りました。
数日前 熱を出して 立てなくなっていたのに、その日1日路上を休んだだけで 雨の日も路上を続けたし、続けられたことは、相当な責任を背負っていたのでしょう。
こんな素晴らしき25歳を 発見し応援できたことを 誇りに思っています。
インディーズの歌手は、大きなプロダクションのように大金をつぎ込んで力づくで有名になることはできません。
それならばインディーズらしく 草の根の活動で 上に上がっていくしかありません。
草の根の活動とは、人々と直接コミュニケーションをとり、真からアーティストを愛するファンを得て囲まれサポートを受け さらにファンを増やしていくステップが必要です。
唯さんの歌の素質と歌に対する姿勢は もっと上のレベルに上がれるはずです。それには時間が必要でした。
この1年と言う期限は達成ぎりぎりの線だったのに そこに震災で受けた不利。
今後の彼女の動向は不透明ですが、彼女の素質を失うことは、日本の音楽文化の損失と考えます。
本人のやる気がある限り 応援を続けていきたいと思います。
そして、こんな応援の仕方もあるんだ、と 気付かせてくれたのも彼女でした。
以上 すばらしき 有意義な4.5カ月を記録にとどめ 終わりとします。
社外マネジャー
唯さんのCDを聴いていると、すべて悲しそうな歌声に聞こえる。。
以前は 勇気づけてくれていたのに、、
CDの歌声も 生きているようだ。。。。
■■私と伊吹唯さん その9■■
<社外マネジャー>
グルっぽやmixiで 唯さんのSFを増やすアイデアをいろいろいただいた。
ラジオやテレビのリクエストや コンビニの店内放送リクエスト、はたまた新聞への取材依頼もだしてみたが、ファン連携ができておらず、単発では効果がなかった。
その中で一つ実現に近づいたのが、「浜松まつり」野外ステージでした。
2月13日 すぎっちさんから、毎年ゴールデンウィークに多くの人が集まる「浜松まつり」で音楽ステージが開催される との情報を頂いた。
ゴールデンウィークは、SF終了 直前で、非常に大事な時期。
人数を多く稼ぐ必要がある時期。
浜松は 唯さんの第2のホーム。
時期も場所もばっちりだ。
昨年のHPを見ると 「おまつり広場」と呼ばれる会場が 中田島会場と ザザシティ会場 サンクンプラザ会場 があり、中田島会場で、プロ歌手競演 をやっているみたい。
翌日 浜松市役所観光交流課へメールしてみた。
2日ほどして、返事を頂き、中田島会場の出演者はすでに決まっていた。また おまつり広場は、商工会議所が取りまとめていることが分かった。また、会場はそれぞれの運営団体に委託している。
中田島会場の出演者をググってみると、演歌歌手ばかりだったので、いったんあきらめかけたのだが、ほかの会場でどこが唯さんに適切かグルっぽで意見をもらって アクト会場のご担当にコンタクトしてみた。
時期は 2月中ごろだったが、ちょうど決める時期で可能性があるとのこと。 討していただいた。
※この時点からアーティストのスケジュールの調整が必要になるので 個人ではコントロールできなくなる。
幸い 実行委員会活動を通じて BEの取締役さんとご縁があったので、スケジュールの可能性が確認でき、話を進めるGOサインを頂いた。 同様の活動をされる方は、ご注意ください。
浜松の人が優しいからか 市役所の方も商工会議所の方もアクトシティのかたも 皆さん親切に応対してくれました。
あーだこーだ 責任も実行力も無い 一ファンが言ってることなのに、、、
(こんなこと言いだすファンの前例がないのだろうか??)
BEの了解をえて 出来るところまですすめたあと、さすがに スケジュールの確定 ギャラ 契約はできないので、BEにお願いした。
準備万端、あとは当日どのように盛り上げるか?
物販の担当や SFの勧誘 路上サポーターみんなでできないかな?
SF勧誘ののぼりが必要だな、、、
・・・・・そうこうしているころ、3月11日 震災が起きた・・・・・・
数日して 浜松まつりの中止が決定、、
でも、この活動も無駄ではありませんでした。
アーティストの裏方の仕事、裏方さんも大変なんです。
BEには 9人アーティストがいますが、裏方は 百合さんだけ? いや一人じゃできないでしょう。
3人でも大変そう。
裏方仕事のまねごとや、アクトシティの担当の方との交流も出来ました。
来年も 依頼があれば すぐ出来ますよ、BEさん。
判断の考察
5月20日 サポーターズファミリー 13,902人を集めて、伊吹唯は燃えつきました。
5月22日 ワンマンライブで 事実上の引退宣言(引退は 明言できていません)
ワンマンライブでは、デビュー曲から最後の「ただいま おかえり」までを歌い 6年間のアーティスト生活を振り返りました。
何度も挫折し 何度も挑戦し そして失敗し。 長いファンでさえ知らない事実も語られました。
PSゲームの主題歌や、コンビニのパワープレイ、担当ラジオ番組があっても、目標を見失って路上ライブを続けたこと そして古いファンを失ったこと
そんな彼女が発案した「サポーターズファミリー」という最後の挑戦
「音楽人生を賭けた」という言葉に秘められた決意
失敗したら辞めますと言えば明確でよかったと思うのですが、それをあえて隠し続けたのは何か配慮があったのでしょう。。。
結果 目標達成できませんでした。
客観的に見ると
15,000人集まったとして、武道館に来るのは何人でしょうか?
5,000人?3,000人?1,000人?
13,902人の数字には、プロデューサーが企業を回って集めた数字、ファンが親兄弟友人親類を説得して集めた数字が含まれています。
公表されている数字から推察してみてくださ、
mixiの 伊吹 唯★コミュは、 1332人 (2007年01月31日~)
唯さんのグルっぽの登録数は、128人 ブログの読者登録が361人(奥華子さんは、1783人、1826人)
渋谷DESEOの収容人員が 250人 (武道館の挑戦終了直後の重要なライブのチケットは完売したものの、完売したのは数日前 ぎりぎり。)
もし15,000人達成していたとしても、その後の道は 茨の道が見えています。
唯さんはここまで理解して 音楽人生を続けるかどうかの判断基準を 15,000人の数字に置いたのでしょう。
伊吹唯ファンといっても さまざまなファンがいます。
・純粋に歌声が好きな人
・容姿が好きな人
・生き方が好きな人
・路上ライブが好きな人
それぞれが、いつまでもファンを続けてくれるかは 不明です。
アーティスト本人のモチベーションが高くて、がんばってファンが増えていくならば継続する価値があります。
唯さんが 1年間 最高に努力した結果が、13,902人の基準以下だったのです。
唯ファンとしては、もっと活躍できると信じていますが、唯さんは我々以上に客観的に判断していると思います。
※伊吹唯歴4か月の衝撃のライブ2日後の見解であり、思慮の不足している部分や また考えが変わるかもしれません。
伊吹唯は 自分のことより他人のことを考える人であり、自分の都合優先で結論を出していないことは間違いありません。
プロデューサー、スタッフ、BEの他のアーティスト、応援してくれた企業、ファンのことを総合的に考えた結論を出します。
もし、我々の行動で、「アーティスト活動を継続する」と表明した場合、引きとめたファンは責任を持って応援し続けましょう。
はっきり言えることは、
伊吹唯ワンマンライブ
5月22日のワンマンライブです。
MC 「今日のライブは 大きな節目です。」
○未来人 (途中 泣きながら)
「歌手になりたくて 高校生のころバイトしながら ボイストレーニングを行いました」
○Clover
1年間ブランクがありました。CDを出したことで達成した気がしていました。
もう一度やらせてくださいとおねがいし、3カ月で3000枚の挑戦をしました。
○Feather
失敗
このころから武道館を意識するようになった。
○こころをこえて
3カ月3000枚成功
武道館へ行ける気がした
○星に願いを
全国を回り、6か月7000枚失敗
熊本で機材を足に落とし骨折 生まれて初めての飛行機で東京に戻る
○だからここで歌っている
○白い翼
○永遠の空
ラジオやコンビニのパワープレイをしてもらったり、
Playstationの主題歌を歌わせてもらったりしていても、何をしたらいいかわからなかった。
私が何をしたらいいかわからなかったから、ファンも何をしたらいいかわからず 離れていった
○東京
●二人はずっと素敵な恋をしていました (演奏出来ずトラブル 歌えず)
サポーターズファミリーを始める
○ただいまおかえり
唯さんが涙で歌えないところはみんなで合唱(歌詞がうる覚えでいまいち小声)
13,904人。 失敗
私の責任です。
○さくら
伊吹唯の復活を望むファンが 15分ほど 拍手を続けるものの 現れず。
アンコールなし
各曲の始めと終わりに拍手。
MCでつまると 声援もあり、いままでより一体感のあるライブでした。
サポーターズファミリーの挑戦で得た、唯さんと一緒に挑戦するファミリーがたくさんいます。
もう一人ではないのです。
仲間
■■私と伊吹唯さん その8■■
<仲間>
一般人が一人で、唯さんをメジャーにすることはできない。
一般人でも 多くの一般人が共感し、共通の想いが集合することで、大きな変化を起こすことはできる。
路上ライブ以外で 多くの人へのアピールする方法を思案していたときに 八重洲串や大井町店で 店内ライブがYui Blogで告知されました。(2月3日開催)
串焼き屋さんで飲み食いしながら唯さんのライブ。
お客は落ち着いて聞けるし、唯さんは各席を回ってごあいさつ。
もちろん物販もサポーターズファミリーもあり。
素晴らしい企画です。
唯さんを応援するために企画した店長さんが 頼もしく思えた。
もちろんYui Blogで告知を見てすぐ予約して 翌日同僚3人と参加して、(もちろん同僚はSF入会)
ライブの後 店長の藤原さんを感謝と応援活動の継続を誓いあい 固い握手をしました。
その帰り 大井町駅のフォームで 先に帰っていた唯さんに追いついてしまったので ちょっと声をかけた。
(あとで知ったのですが、アーティスト活動外でファンが会話したり、同じ電車に乗ったりするのはNGです。 この時の唯さんがとても素っ気なかったのはそういう理由だったみたい。)
「会社のサポートはないの?」
「ないです。」 (と言ったとおもう)
「じゃあ、サポーターズが頑張らないといけないね。」
決意を新たにした。
もっと仲間を増やして 知恵を出し合って 力を集結せねば。
まず、唯さんのグルっぽの掲示板に「サポーターズファミリーを増やす方法」スレッドを立てた。
(最初にレスをくれたのが、ビーフ芹沢さん。)
彼から、Mixiに1000人以上の唯さんのコミュがあると聞き、「伊吹 唯★」にも参加した。
(くまさん、武参さん がキーメンバーみたい。。)
そして、トピックを立て、、
また路上で 東京でも浜松でも名古屋でも いつも見かける方に声をかけ、、
(想像していたほどは盛り上げられなかったけれど)年代や社会的立場を超えた 伊吹唯ファン仲間とのつながりをひろげていった。。
仲間は 思いがけないところにもいる。
Birthday Eveの取締役さん。
個人の活動は、レスポンスが無いと方向性が正しいか迷うことがある。
そんなときブログのコメントをもらったり、メールで会話したり、考えを聴いてもらうだけでも不安がなくなる。
仲間がいなかったら 毎日更新も応援活動も挫折していたでしょう。
また 真摯にひたむきにやっていれば、想像もしないところから 思いもかけないご縁がつながってくることが体験できた。