さて、続きです。皆でおにぎり握りました。


↑このようにごはんをラップで包んで、おにぎりを握るります。

スタッフが阪神淡路大震災ボランティアで実体験した技なんだって。
食器が汚れにくいので、節水になります。



↑生徒さんには、好きな色のごはんのおにぎりを握ってもらいました。


↑↑生徒さんの作品です。
見事な三角な形のおにぎりができました。


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restaurant本日のメニューrestaurant

・雑穀おにぎり

・お味噌汁

・なにわの伝統野菜の漬物

・ずんだ餅

・ミラクルドリンク

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試食を召し上がり頂きながら、
かのんによる、食と色彩心理学の講義と実技です。


   
紫蘇ハニードリンクbarです。
ある食品を入れると、茶色の液体が、
このような綺麗な色に変わる不思議な飲み物です。

こんな楽しいサプライズもあって、脳が刺激されました。

あと1種類のミラクルドリンクは、内緒だよ。

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↑大阪ガスさんによる「調理は脳を活性化する」セミナーです。
皆さん楽しんでおられました。
大阪ガスさん 盛り上げてくれてありがとうnote


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大阪ガスディリパ千里

住所 〒565-0826 吹田市千里万博公園1-1
開館時間 10:00~17:00
休館日 水曜日(祝日は開館)・年末年始

東日本大地震の復興を願って、大阪府八尾市の枝豆で
東北地方の郷土菓子「ずんだもち」を作ってもらいました。


生徒さんが一生懸命、枝豆をすりつぶしています。
枝豆をすりつぶしたものを東北ではずんだと呼んでいます。

flagずんだもちとは、
東北方言では「ずんだもづ」「ぬだもづ」などと発音されます。
「ずんだ」「じんだ」の語源としては次のような説があります。


1 「豆を打つ」ことから『豆打』(ずだ)と言われ、
   「豆ん打」(ずんだ)と訛ったという説

2 「伊達政宗が、出陣の際に『陣太刀』で枝豆を砕いて食した」
   とのエピソードに由来する説

3 『陣太刀』(じんたち)は、東北方言では
  「じんだづ」「ずんだづ」などと発音され、
  それが「じんだ」または「ずんだ」に訛ったという説

4 古くは、糠味噌または五斗味噌のことを
  「糂汰(じんだ)」と言ったが、枝豆をすりつぶした料理にも使った説

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次は ガスメラメラご飯おにぎりを炊きますよ



 今回は、炊飯器を使わない方法をご紹介しました。
 ガスで炊いた方が、「ふっくら」・「美味」になる事を体感頂きました
 災害などで電気が使えない場合に役立つ技ですよ!!
 節電効果もあり、ECOですねnote

  
1 国産黒もち米秋田産の米 です。


古代米の一種です。
中国、バリ島、ミャンマー、タイ、マレーシア、カンボジア、ラオス、
ベトナム、フィリピン、台湾、ネパールなどでも古くから栽培されていますよ。
ちなみにこの黒い色素は、アントシアニン系の色素です。
できあがったお米の色は、独特の色をしています。
後ほどのおたのしみ。

2 国産赤もち米+秋田産の米 です。


これも古代米の一種です。赤飯より薄い赤い色が特徴です。
この赤い色は、タンニン系の色素なのです。
環境の変化に強く、育てやすいお米です。
日本では、飛鳥時代の頃より食べられていた記録があります。

3 国産アマランサス+秋田産の米です。


南米出身のヒユ科ヒユ属の総称です。
温かいうちは、プチプチとちょっともっちりした食感があり
雑穀の中でも食べやすい一品です。


13を後で、おにぎりにしますよ。


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さて、次は、お味噌汁です。
大阪の食文化を語るにはかかせない老舗の食材で作ってもらいました。


↑今回のお味噌は、老舗の大阪味噌酒造 さんを使いました。
夫婦善哉の作者、織田作之助が愛したお味噌で、
大阪にゆかりのある食材としても、某料亭でも使われていて、知る人ぞ知る食材です。
我が家では、カレーの隠し味にも、このお味噌を使っている位、万能な調味料です。



↑昆布などで出汁をとり、大阪・老舗のsecret店の鰹節を入れて、更に出汁をとります。
 味噌汁の汁を味わってもらう為、シンプルなものにしました。

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2011年7月24日、アナログテレビ終了の日

大阪ガス様とフードエンターティナーのコラボで食のイベントを

ディリパ千里さんで開催しました。

今回のテーマは、「地産地消」「震災復興祈願」「こころとカラダのケア」です。

ドキドキ MENU

・雑穀おにぎりおにぎり

・お味噌汁割り箸

・なにわの伝統野菜の漬物

・ずんだもち
・2種類のミラクルドリンクカクテルグラス


全体の流れをお伝えしました。

今回も地産池消費を意識し、
生徒さんの生活圏内で、大阪産の食材を購入できる事にも意識し
経済の活性化震災復興のメッセージを含めました。


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ベル 野菜クイズ




Q,上の野菜は、なにわの伝統野菜です。何という名前のお野菜でしょうか?


A.

左:高槻市服部地区の「服部越瓜(はっとりしろうり)
中央:現在の大阪市玉造周辺で栽培されていた、「玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんうり)
右:大阪市都島周辺で栽培されていた「毛馬胡瓜(けまきゅうり)


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次は,なにわの伝統野菜を漬物を作りました。

1 服部越瓜(はっとりしろうり)
塚脇地区で江戸時代から栽培されていた野菜です。
果実は淡緑白色で淡く白い縞があります。
主に奈良漬け用として使われているそうですよ。

2 玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんうり)
大坂城の玉造門が当時、
黒塗りの門だったので、この門を別名黒門と呼ばれていたそうぞな。
その周辺で江戸時代の頃より作られていた瓜なので、
玉造黒門越瓜という名前になりました。。

3 毛馬胡瓜(けまきゅうり)
大阪の旧毛馬村で江戸時代から作られていた胡瓜のことです。
普通の胡瓜と比べると二倍くらいの大きさで、
触感はバリバリと、少し苦味があるのが特徴です。



↑初めて糠を練るという人が大半だったので、
  皆さん楽しそうにされていました。

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↑野菜をMY糠床に漬けていきます。

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↑は生徒さんの完成品です。合格
数日後、召し上がるのが楽しみとおっしゃっていました。
            


今回の隠し味は、大阪の地ビールとして有名な「箕面ビール」。


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さて、漬物作りが終わると、
大阪ガスさんによる、のガス器具SIセンサーコンロのデモンストレーションです。


↑大阪ガス様による、SIセンサーコンロの使い方のレクチャーでした。


↑今回はなんと、ローストチキンですよ!!
 
そして、次はずんだもちを作りにチャレンジしていただきます。
続く。