君はこんなにも

こんなにも手の届く場所にいる

手を伸ばせばすぐにつかめる場所に

でも、時として君を手にとることができない

沢山の

沢山の人々が僕と君の距離を遠ざける

僕を支えることが出来るのは君だと

君だと信じて手と手を取り合いたい

君がいないとダメなんだ

僕は僕を一人で支えられない

君がいないと他の人に迷惑かかる

だから、僕には君が必要なんだ

この手に君をつかみたい

ずっとつかんでいたい

ねぇ、わかって・・・






















吊革。
あの日
そばにいてくれた

何も言わず
僕の手の中で

僕が愛した君は
いつもあったかくて

誰にでも
あったかくて

僕が他の子に
手を出しても

怒らずに
いてくれた

でも君は怒って
いたんだよね

中はあつくなって
いたんだよね

気づいてたよ?
あついことに

でも何も
言えなかった

しゃべることなんて
できなかった

だから今言おう

君に贈る言葉



ごめんね。


そして


ありがとう。











肉まん
まぁ
ぼちぼち
詩やら日記やら
書いていこうかと
思いますw

よかったら
のぞいていってちょw