ポエム -8ページ目

病気

貴方の話をしよう
貴方は私の大切な人
世界にたった一人な人

貴方は私にとって特別なの
私は貴方びいきなの
貴方のすることは何でも正しく見える

貴方は優しくて
でも皆に優しくて
貴方には私はどんな風に見えてるのかな

私は貴方を知っているつもりだけど
貴方は私の事どのくらい知っているだろう


この気持ちはきっと病気なの
でも一生治らなくていい
てか貴方がいる限りこの病気は治らないから。

お願いだから

独りにしてくれ
私をほっといて

暗闇で独り泣く私
枕には沢山の水玉が
自分が嫌になって
皆が嫌になって

意味もなく泣くだけ
声を上げて
自分を犠牲にして
泣くだけ

何時しか私は空っぽになって
泣きつかれて寝てしまう
何の解決にも
ならないがもう泣くことも出来ない

雨の後には
晴れがくる
虹ができる

時間が解決してくれるのだ
何のための雨か
何のための涙か
わからなくとても

晴れがくる
私の笑顔が戻って来る。

綻び

人は完璧ではない
というか綻びばかりだ

完璧を目指しても
完璧にはなれない
完璧を知らない

でも
綻びがあるから
人は学べるし
人は成長出来る

綻びがあるから
個性があるのだし
人を好きになれる

綻びがあるから
失敗できて
思いっ切り泣けて
思いっ切り笑えて
人なんだ

だから神様は
僕達に綻びを創ったのだろう。