ノラリズム~夫婦漫才~

関西の夫婦漫才な日常を4コマ漫画で毎日12時に更新します。

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このいたずらの効果を最大にするために、ある布石を打った方が良い

 

嫁でも旦那でも友達でも、ターゲットがうたた寝をする前に

 

「さっき小っちゃい虫が出た」という情報を与えておく

 

頭の片隅に小っちゃい虫の存在を刷り込んでしまえばこっちのものだ

 

後はターゲットがアホずらをしてうたた寝をするのを待つばかり

 

完全に睡眠状態に入ったかを確認して準備に入る

 

音をたてない様にティッシュでこよりを作るのだ

 

この際、気を付けて欲しいのが、こよりのサイズだ

 

あまり細すぎると鼻息に邪魔をされて中まで入っていかない

 

逆に太すぎると奥まで入らない、途中で気付かれてしまう

 

細すぎず、太すぎず、鼻の奥までぶち込めるサイズを心掛けて欲しい

 

こよりを慎重に入れたいところだが、素人は途中で笑ってしまう

 

笑ってしまうと指先、こよりが震えて鼻に当たり気付かれてしまう

 

奥の粘膜まで入ったら、こよりを手から離す

 

後はターゲットのリアクションをお楽しみ頂きたい

 

病みつきになるほど、このいたずらは面白い。

 

  

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これだけはハッキリと断言できる、人生はギャンブルだ

 

何故そう言い切れるのかというと、誰も自分の人生をコントロール出来ないからだ

 

生まれた瞬間、ギャンブルは始まっている

 

どんな親の元に生まれるか、どんな環境で生活できるか

 

どんな才能を持っているか、どんなチャンスに恵まれているか

 

誰もこれをコントロール出来ない、だから人生はギャンブルなのだ

 

僕も今、ある作品に自分の全てを費やしている

 

この作品が世の中に認められ、拡散されれば、僕の勝ちだ

 

でも恐らくそれは世間で言う「無謀な夢」なのだろう

 

しかし僕は根っからのギャンブラーなのでこの夢に賭けたい

 

こんなハイリスクな人生を歩んでいる僕が結婚しているなど

 

分不相応もいいとこだ、嫁に迷惑を掛けているのだから

 

という内容の話を、ハードボイルドを気取って喋っていたのだが

 

「コースター付いてるけどな」

 

最後の最後でカッコつかない、カッコ悪い僕であった。

 

  

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M字型ハゲを隠すために、色んな帽子を持っている

 

僕に限らず人間は自分のコンプレックスを隠すために色々身に着ける

 

ブランド物だったり、化粧だったり、カツラだったり、高級外車だったり…

 

素の自分に欠陥を感じるので何かで補おうとする

 

これが人間の面白いゆえんである

 

ゴージャスに着飾っている人ほど、案外自分に自信が無いのだ

 

僕も自信を持った事など人生で一度として無い

 

自分に自信を持てるために日々頑張っているのだが

 

この調子でいくと、後千年以上は掛かる計算になる

 

このままM字型ハゲを気にしてコソコソ日陰で生きていくのであろう

 

嫁の「目出し帽が一番似合う」って、酷くね?

 

ああそうですか、今度目出し帽でナンパでもしてみますよ。

 

  

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フレグランスには何年も前から興味があったのだが

 

どうしても始める事が出来なかった

 

その理由は、あまりにも僕の鼻が利きすぎるからだった

 

フレグランス売り場に行って、まず最初に思う事は

 

「種類多くね?」である

 

この中から一つ、自分に合った香りを探し出すのが億劫になる

 

サンプルを嗅いでいると、鼻が利き過ぎて、すぐバカになる

 

もう何を匂っても同じ匂いしかしなくなってしまう

 

昨日はたまたま一発目に「これだ!」という香りに出会えたので即決した

 

僕が長年かけて決めたフレグランスに嫁は怒って放屁した

 

嫁のロジックが理解できないのだが

 

きっと、本能的に縄張りを侵されるとでも思ったのだろう。

 

  

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僕は心底バレンタインデーを憎んでいる

 

得る者、得られざる者、はっきりと差別されるイベントだからだ

 

僕は長年、得られざる者の分類に所属していたのでこの悲しみがよく分かる

 

はっきり言って自尊心が傷付く、自分が男として劣悪だと再認識させられる

 

そして我々、得られざる者を最も傷付ける質問が

 

「チョコレート貰った?」である

 

この質問はデリカシーの無い女性か

 

すでにチョコレートを貰って余裕しゃくしゃくのバカ男がしてくるのだ

 

我々、得られざる者達は、口を揃えてこう答える

 

「貰ったよ」(お母さんから)

 

嗚呼、なんと悲しい虚栄心だろう

 

バレンタインデーで浮かれている人たちに知って頂きたい

 

お母さんから貰ったチョコレートを一人寂しく食べている我々の存在を。

 

  

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