先日、仙台で仕事があり一泊。

 

ホテルでノンビリしていたら、地元の取引先のA社長から連絡が入り、国分町で合流しないか?という。

 

多分、会社に連絡が入ったのだろう。
 

 

A社長が食事をしているという店に顔を出すと、B社長C社長も居て、盛り上がっていた。

 

A社長:お~デンデンちゃん、お疲れお疲れ。お腹は減ってないか?

デ  :いや~立食パーティーとかもあったんで、もう食べるのはいいですよ。

A社長:それなら、そろそろ二次会に移動しようか?○○ビルのクラブ○○あたりでも。

デ  :お!!キャバクラですか。あのー、俺最近そちら方面慣れてないんで、ワンセットだけで勘弁してください(笑)

A社長:了解了解!チョイ盛り上がって、好きな時にホテル戻ればいいよ!

 

てなわけで、店に展開。

すると、あらかじめ指名入れてたのか、4名のグループに8名の女の子が席にゲッソリゲッソリ

もう、女まみれのザクザク状態ポーンポーン

ふと、気が付くと部屋もカラオケ付きのVIPルームじゃんか!滝汗滝汗

テーブルにもフルーツとシャンパンがドーンと……。

どうやら、A社長のお気に入り嬢が、指名もフルーツも「おねだり」していたものらしい。

ヤバイな、これはガーンガーンガーン

 

B、C社長も女子に囲まれ、ご機嫌でカラオケ歌いまくり。

ワンセット60分が過ぎたところで、A,B,C社長を残して店を後にしたニコニコ

 

通常ならワンセット1~1.5諭吉くらいのこの店だが、自分の分だけ「中間決算」してもらって3.5諭吉ガーンガーンガーン

ワンセット1.5、エクストラ指名1、フルーツ&シャンパンで1、と言ったところだろうか。

同じ内容で六本木なら4.5諭吉くらいになろう。

 

なんか…、無駄遣いだったな…。ガーンガーンガーン

交際嬢呼んだ方が……。

そう考えてしまう自分は、「我儘」なのか?

ただの「女好き」なのか?

はたまた「道なき荒野を行く挑戦者」なのか?

どうでも良い妄想が筆者の脳内を駆け巡った仙台の夜だった。