「優しい男」は恋愛市場では不利だと言われている。

 

You tubeとかでよく、「優しい男が好き、と言う女の言葉を鵜呑みにするな、というのを目にする。

 

本当にそうなのか?

 

場合によっては武器になるのではないか?

 

 

 

 

優しくて弱い男は恋愛市場で不利なのか

 

 

 

「優しい男」というのは、

 

・男らしく誘えない

 

・優柔不断

 

・主導権を相手に渡す

 

・相手の顔色をうかがう

 

といったマイナスイメージを女に与える可能性がある。

 

 

 

 

 自分で決めきれない

 

例えばデートで、レストランで食事するとなった時に、

 

「俺はなんでもいいから好きなもの選んでいいよ」

 

と言ってしまう、みたいな。

 

これは一見優しさに見えるが違う。

 

これの何がいけないのかというと、関係性の深さにもよるが、特に出会って間もないころは「責任をとろうとしない男だ」と思われてしまうところだ。

 

要するに、自分が選んで美味しくなかったらどうしよう、選ぶのめんどうだから決めてもらおう、という心がすけて見えてしまう。

 

自分で決めきれない弱さがにじみ出ている。

 

 

特に初回や2回目デートではそういう部分は不利に働くので、そこは練習して、技術的なところも含めてオス感を出していかないといけない。

 

俺も押しが弱いタイプなので、ついこういったことを口に出してしまいそうになる。

 

が、そこは我慢して、デートで自分が主導権をとる練習をしたり、ホテル打診で練習したりしている。

 

かなりビクビクしてしまうが、そこは場数で慣れていくしかない。

 

 

 

 

 エッチの場面では有利?

 

しかし、何回かエッチするなどしてある程度関係性が深まった段階では、優しい男がもともと持っていた弱い部分、強引に行けない部分が武器になるのではないかとも思う。

 

エッチに至るまでの過程では、オス感をグイグイ出して落とす。

 

そしていざエッチする段階になると、女側としては

 

「乱暴に扱われて痛い思いをするのではないか」

 

という不安が芽生える。

 

そこで、優しい弱い男の本質部分として、「ちょっと痛くないかな」「寒くないかな」と、相手の顔色を伺いながらエッチを進めるとどうなるか?

 

 

女の食い付きが上がるのだ。

 

 

 

マッチングアプリからセフレ化した子がいるが、その子はもともとセックスが痛すぎて嫌いだったらしい。

 

始めて出来た彼氏とは、痛くてそもそも最後まで挿入できなかった

 

その後に付き合った男とは一応最後まで挿入したが、曰く

 

「痛すぎて殺意が芽生えた」

 

らしい。

 

 

殺意・・・・こわっ

 

 

 

そんな話を聞いていたので、いざエッチとなった時に最新の注意を払いながら、痛くないよう、とにかく痛くないように意識した。

 

相手の顔色を窺いまくって、やたらと「痛くない?」とヒアリングしながらやった。

 

そしたら、この前のお泊りデートでは、「最初から気持ちよかった」と言ってくれた。

 

それを聞いてよかったなと思ったし、こっちもなんだか満たされた気分になった。

 

そして、この彼女は安心したのか、最近どんどん淫乱になってきている。

 

 

 

優しいだけの男には魅力はない。

 

しかし、訓練を重ねてオスとしての強さを身につけた上で、最後のところでは優しいというのは、かなり魅力的なのではないかと思った。

 

だから、優しいだけの男と思われている男も、それを完全に捨てる必要はない。

 

むしろそれが武器になるシチュエーションだってあり得るのだ。