9日から大相撲は初場所が始まります。
幕内の注目は6連覇を目指す横綱・白鵬。今年も彼が角界の中心であることは疑いようがありません。しかし、今年あたりはそろそろライバルが出て来ないと、というところです。
琴欧州、把瑠都、稀勢の里、豊ノ島といった力士に私は期待をしています。
十両では東3枚目の高安に注目が集まります。平成生まれ初の関取として臨んだ九州は『衝撃の11勝4敗』で一気に番付を上げてきました。
東筆頭の魁聖は幕内力士との対戦、特に黒海や木村山といったところと当たった時にどうかなーというところがあります。が、少なくとも勝ち越しはしてもらわないと困ります。
また、個人的には西9枚目・垣添の復活が見たいです。垣添の低迷は東14枚目の剣武も心配していましたし。
幕下では西10枚目・チェコ出身の隆の山、かつて幕下15枚目格付け出しで全勝優勝デビューを果たした西15枚目・宇映といったなかなか幕下上位の壁を突き破れないベテラン勢に注目しています。
初場所ということで心機一転頑張って頂きたいです。
十両昇進候補としては東筆頭が不在なんで難しいところなんですが、西5枚目・碧山が中心になり南、持丸、勢、十文字等が争う展開になるのではないでしょうか。
ところで東筆頭の土佐ノ海が引退しましたが、この場合は西筆頭の南がいつもの勝ち越せば無条件昇進の東筆頭扱いをされるんでしょうか?分かりませんが、南も関取目前まで来ましたね。
三段目は何と言っても西11枚目・達 でしょう!
リンクを貼りましたが、それだけ凄いんです。
朝稽古をネット中継して話題になった高田川部屋所属の16歳。
193㎝、147㌔の巨体から繰り出される強力な突きが魅力で早くから相撲関係者、ファンの間で一目を置かれていた存在です。
序二段や序ノ口にも楽しみな力士はたくさんいます。
初場所開催が待ち遠しいです☆