何度も登場している、私が韓国ミュージカル俳優さんで一番好きな、パク・ウンテさん
もこの役を2度程しており、前回の時に観に行こうかなと思ったのですが、この重そうな内容を一人で観に行くのはなと結局行かなかったのですが、彼の出演作の中でこれが一番好きと言われている方もいて、笑う男という作品が皆さんに愛される作品の様で、一度は観なければ!と思っていました。
今回主演のグウィンプレン役はミュージカル俳優のパク・ガヒョンさん
歴代のグウィンプレン役の中で私が3番目(何人もいらっしゃるので、かなり上の方よ
)に観たかった方
盲目の天使の様なデア役はミン・ギョンアちゃん
この方も歴代の中で人気が高いです
↓の写真よりもっともっと透明感があって歌声が綺麗で素敵でした。
二人を引き取って育てた強面だけれども二人を思っているウルシュスさんには、この役といえばジュンモさんと言われているくらいのハマり役
ジョシアナ役は ヨンスクさん。
この方もジョシアナといえばヨンスクさんと言われている方
圧巻の存在感と歌唱力
もうね、オープニングから引き込まれて、休憩も挟んで2時間30分、ストーリーがよく出来ていて、ぐいぐい引き込まれました。
これぞ、韓国ミュージカル!という感じで
最初の劇団員が全員で歌うシーンから軽く鳥肌
その後も何度かあったの
悲惨で重いという感じはそれ程なく(重いといったら、私がハマりまくったフランケンシュタインの方が重く悲惨だった)、時に笑いや、それよりも思いやりの気持ち、温かい気持ちになるストーリーでした。
ここまで観た3作品では、鳥肌が立つ事がなくて、
正直映画館では、韓国で観たあの韓国ミュージカルの迫力や感動は伝わらないのかなと思っていたけれど、この作品を観て、それは違ったとわかりました。
今回お初のミュージカル俳優さんばかりだったけれど、歌唱シーンではどの俳優さんも歌い上げをした時に拍手をしたくなりました。
アンサンブルさんも迫力あったな。
映画館だと拍手してはいけないのかしら、
お隣の方も音がならないように拍手をしていました。
もう、自然と拍手をしたくなるのよ。
私が韓国ミュージカルに惹かれて一人渡韓までしたくなった気持ちが、この作品を観てもらうとわかると思う。
曲もジプシー音楽的なマイナーな哀しげな音楽だったり、耳に残る良い曲。
ブロードウェイのヒットメーカーといわれるフランク・ワイルドホーン(奥様は元宝塚トップの和央ようかさん)、宝塚にも楽曲を提供しています。
ホイットニーヒューストンのWhere Do Broken Hearts Go の作曲者も彼。
(4月は君の嘘もだけど、あれはあまり残らなかったな
)
そして失礼だけれど、やはり歌の上手いアイドルではなく、ミュージカル俳優さんが演じると違うのよ。
韓国ミュージカルの圧倒的な声量と演技。
是非是非皆さんに観ていただきたいのだけれど、今のところ延長がなければ、1/22 木曜日まで
もう土日では今日が最後。
私がもう少し早く観に行っていれば、皆さんにもっと詳しく書いてオススメできたのに。
幕間にすぐにチングちゃんに連絡して、凄い良いと伝えたら日曜日のチケット取っていました。
取り急ぎの感想になってしまいましたが、もしお時間がある方は是非
↓こちらはデア役は今回の方とは違いますが、物語のダイジェスト
↓今回のこの二人、声の相性がとても良かったです。
迫力のガンヒョンさん
デアちゃんのデュエットシーンと同じ人が歌っているとは思えないくらいです。
2025年度の音合わせ
この年にはウンテさんもキュヒョンさんもいます。
毎回、韓国ミュージカル on screenを観て残念に思うのが、カーテンコールをきちんと映さない事。
観客の大歓声と怒涛の様な拍手の中のカーテンコールを最後まで観てこそ、あー良かった〜と思えるのに。
日本に韓国ミュージカルを広めたいと思っているなら改善させないとと思います。
そして、是非知名度は日本で低くても本国で実力のある俳優さん主演の作品も上映して下さい。
コロナの時の様に劇場中継があれば、キャスト違いで何度でも観たいです。
カットをされてしまったカーテンコールを見ていただきたいので、
私の好きなウンテさんのカーテンコールを貼っておきますね。
バイオリンは本当に弾いています。
最後、デアが病気でなくなり、グウィンプレンも後を追い亡くなってしまうのですが、それを悲しみを堪えて認め見送るウルシュス。
そんな悲しさの後、このカーテンコールでは最後に月に向かって3人が笑顔で肩を組んで歩いて行くのです。
もう、涙腺崩壊。
今回客席ではすすり泣きが至る所で聞こえて、終わった後、凄く良かったと言っている声が何人も聞こえてきました。
笑う男
超オススメです。
ウンテさんの笑う男を観に韓国へ行かなかった事を激しく後悔中![]()
ウンテさんだと、ラストの解釈が他の方と違うらしい。
いつも彼の演技は、最後がしっくりこない所を彼なりの解釈で、私達を納得させてくれるのよ。
最後ウルシュスを一人置いて行ってしまう心情を表現しているらしい。
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最後になりましたが、皆様
本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m










