FTISLAND ナエ ヘバラギ! (FIVE TREASURE ISLAND) -36ページ目

FTISLAND ナエ ヘバラギ! (FIVE TREASURE ISLAND)

2011年〜BAND「FTISLAND」に魅せられ、ゆるくなが〜く共に歩みたいと願っています。
韓国ミュージカル、グルメ、旅行、徒然日記と保護犬ハッピー、お料理についても綴っています。
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では、後半いきます。

 

16. 鳥のように

17. パレ

 

この2曲は気持ちよく皆で歌って一体感を得られる曲だよね。

韓国曲のこの2曲続けて入るのも韓国ライブを持ってきたからこそ。

そして、この2曲ともギターソロがあるよね。

 

今回はギターがよく見えるお席だったので注目しましたよ。

まず鳥のようにのギターソロは今回初参加のコーキさん(真ん中の方)

いつもギターは二木さんと佐々木さんのお二人で、佐々木さんは大阪ではバンマスでもあったし、この二人がふにとすんちゃんが出していた音に近づけて音を出してくれているし、多少違う所はあるけれどもう2人の音に慣れてきているので、新しいコーキさんがいったいどんな音を出すのか少し心配していました。

結果、コーキさんの音、めっちゃよかった。

これは終わった後に打ち上げでチング4人全員一致したのだけど、鳥のようにのギターソロの音ふにの音と同じ音がしたよねって。

そして安定してた。

いいね、コーキさん!って。

もちろんお二人ともギターを変えながら弾いてくれているので、原曲に近い音を出すギターを使ってくれているのだと思いますが、その方の個性や癖もあると思うのに、初めてでこんなに違和感のない音を出してくださることに感謝でした。

 

パレのギターソロは二木さん(一番左の方)

ホンギくんはミナリ前でギターと叫び

二木さんは慣れたものでだんだんとパフォーマンスが派手になってきていてノッていました。

 

Brokenとかのギターもよかったよ。

 

ギターソロで楽しめるようになってきたのは日本のサポメンさんのおかげです。

もちろんすんちゃんのラップやふにの音は忘れていないし恋しい音で、毎回ライブの度に想いだして脳内で再生されているけれど、前みたいに悲しい気持ちではなく、良い思い出として蘇るという感じに変わってきました。

 

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17. Do or Die

ホンソロで聞いただけでFTでのライブでは初めて日本で聞いたよね?

めっちゃライブでROCK映えする曲だよね。

オーディエンスと一緒にDie Die Do or Dieとこぶしを突き上げて、良い曲。

ギターもいい!

盛り上がる時のライブの定番曲の1つにしてほしいわ。

個人的には Take Me Nowはそれほど好きでもなくて、もう何度も聞いているのでしばらくいいかなという感じです。

 

ミナリは話すのが得意ではないからと

18. ドラムソロ

だんだんと笑顔も見えてきたドラムソロ

途中でクラップの煽りをミナリくんがしてくれたりして、大阪の時とは違う気持ちでドラムソロを楽しめました。

ドラムで語る男、ミナリ!

 

19.Serious

今回のツアーでこの曲を生で聞いてMVやCDの時より断然いいと思ったな。

ホンギくんってこういう歌詞の曲を歌わせると上手いよね。

皆に語り掛けるような曲ももちろん上手いのだけれど、なんというかダークな感じの曲がまたいいのよね。

 

そうそう、今回のセトリでなくなったチドカゲを皆が聞きたがっていたという話から。

チドカゲってどういう意味だか知っている?というホンギくん

「ものすごく」とか「ひどく」とか会場から声が飛んだけれど、

ホンギくんいわく「はげしく」というよりは

臭い匂いが身体にこびりついてとれない感じなんだそうです。

はらいたいのに匂いが取れないみたいな感じで身振り手振りで表現していました。

その後日本語だとなんていうのかな?「ヤバイ?」ヤバイね

とヤバイねヤバイねヤバイ♪と歌っていたよ。

ヤバイというよりは「しつこい」という感じなのかなと思った。

 

20. Take Me Now

大阪で最初の数曲、ミナリくんのアウトロがものすごく長くて何曲かしてから「ながすぎ~」と言われたと書いたけれど横浜では通常に戻っていたのね。

でもラストの2日目の本編最後のこの曲ではアウトロが長かった(^^♪

ホンギくんとジェジンくんもミナリやってるな~という感じで合わせていたけれど、ミナリくん最後はやりたかったのよね。

最後のダンダンダンとドラムをたたいて終わる所も終わったかと思うとまた始まりみたいな感じでした。

やりたかったのよね。

私達も聞きたかったのでやってくれてよかったよ。

 

アンコール

21. Treasure

この曲は皆で歌いながら、そしてペンラを左右に振って黄色の海が揺れる素敵な光景が見られる曲。

だったのだけれど、横浜2日目ではこの曲が始まる前に撮影してよいよとホンギくん。

初めてそれを言われた時に日本では撮影しないけれど、今日の想い出にみたいな事を言っていました。

私はライブ中に撮影したくない(目にやきつけたい)と思ったけれど、青さんが自分達を多くの人に知ってもらう為に撮影してSNSに流して欲しいみたいな感じだったと聞いたので、ホンギくんもそういう風にしてもらいたいのかなと思ったけれど、そうではなくて、本当に想い出の為に残したいでしょという事で言ってくれたみたいなの。

 

でもね、せっかくのお気持ちなのだけれど、この曲の時にスマホを両手で持ってしまったらペンラを左右にふる事が出来ない。

そして歌ってしまうと自分の声がスマホに入ってしまうので歌うのを躊躇した人もいるよね?

だから収録がある日にこの曲を撮影OKにしたのはちょいと残念でした。

ホンギくんごめんね。

で、私も含めだいたいの方はこの1曲だけOKだと思ったのだけれど、結構な人数の方が最後まで撮影されていました。

ホンギくんもはっきりと言わなかったのでそれがOKなのかNGだったのかは不明ですが、自主的に1曲でやめている方が多かったよね。

目の前にスマホの画面があると画面にメンバーがかぶって見えないし集中力を欠いてしまう。

私は今回限りにして欲しいなと思います。

目にやきつけて、手はスマホを持つのではなく、拍手やこぶしを振り上げたり手を振ったりするのに使いたいです。

でも、彼の優しさなので、どうもありがとう。

 

22.Letter to Myself

ひとつ前の記事に日本語訳をアップしましたが、名古屋からスタッフさんがスクリーンに日本語訳を付けてくれて、さらにこの曲がこんなに良い曲なのかと思った。

ホンギくんの声が天井から降りそそいで、ジェジの声が天使の歌声の様に聞こえてくる。

でも、日本語訳を読むとジェジのパートは

さびしい

悲しみが訪れる

危うく座り込んで

とか

心の扉を閉ざそうとする

とか

胸が苦しくなるような気持ちを歌っているのね。

バラードからROCK、優しい歌や明るい歌まで語るように歌い訳出来る天性の才能(と人に見えない努力)のホンギくんが圧倒的ボーカルとしているけれど、

このジェジの声って誰にも真似できないと思う。

繊細で透明感があって、優しさも癒しもある声。

そしてベースというリズムが違う楽器を弾きながらのコーラスというものすごい難しい事をしているのよね。

 

今回ミナリくんのドラムがFTにとって唯一無二だと皆確信したと思うけれど、ボーカルのホンギくん、そしてベーシストジェジの歌声、この3人がどれが欠けてもFTISLANDは成立しないよね。

ジェジンくんが「もう人数の変更はないようにします」と言ってくれたけれど、

もう5人でなくていいから(2人はそれぞれの道を歩み始めているから、FTの楽曲の中に想い出としてずっと残っているから)3人でこのFTISLANDが永遠に続きますようにと願わずにはいられませんでした。

 

ダブルアンコールは日本の曲を選ぶのかと思ったら

23. I’m Happy

鳴りやまない拍手に「もう歌う歌ないよ」とか

もう曲ないよ

とか

こんなにガラガラの声になっているのに歌わせるの?

とか笑いながら言っていましたけれど、サポメンさんが定位置から動いていないし、ジェジもミナリも。

ましてや「I’m Happy」なんてレアな曲、いきなりサポメンさんひけるわけないしね。

このダブルアンコに選んでくれたのが

「I’m Happy」というのもメッセージを感じでよかったな

これって、韓国のデビューコンサートのDVDかなんかで観たことがあるかなという曲だったので、貴重な曲を聞く事が出来ました。

 

MCでは

日本でもアルバムを今年は出すという話で、今回やっとどういうアルバムを作るかという権限をもらう事が出来たと言っていたよ。

昔はROCKをやりたいのに、ソンホさんがよしとする韓国ならでは曲になったりしていたからね。

これは1日目にはっきりと言っていたのだけど、すごく誇らしそうに報告してくれました。

本当は明日話そうと思っていたのだけどって。(2日目でも話してくれたよ)

 

ジェジンくんは、一日目には

ミナリくんの復帰を早くする事が出来たのは皆さんのおかげと大阪でもそうだったけれど、イルプリに対しての感謝の言葉を言ってくれたけれど、最終日はPrimadonnaのおかげですと日本だけでなく、すべての応援してくれるファンの方に対して感謝の気持ちを伝えていました。

 

ホンギくんは何と言われても3人でやろうと思っていた。

ただ、韓国では二人での活動になる。

それは申し訳ない気持ちと言っていました。

これは韓国のプリちゃんに言っているのだと思う。

チングがWeverseのコメント欄か何かで見たと教えてくれたのだけれど、韓国にも3人を応援したいというプリちゃんはいるし、本当は3人の事を応援したいと思っているのだけど、どうしても受け入れられないと辛い気持ちの書き込みをしているプリちゃんもいたって。

ただただ、ミナリを脱退させろとか言っているプリちゃんもいるのかもしれないけれど、そうやって苦しんでいるプリちゃんに対して、申し訳ない気持ちがあるのだと思う。

だから強引に3人で進めずに時間をかけているのだとわかりました。

 

そしてこうも話していたよ。

自分達はデビューからずっと運が良かった(ここで運よかったか?とおもったけれど)

先輩もいなかったから、全部初めてで

デビューして人気が出て、それで

自分はただこうしていただけなのに(じっと立つ)

なんでこんな事が起きるのかと悔しかった

と話していました。

この間物議を醸しだした「悔しかった」という言葉ですが、チング達とも話たのだけれど、

「悔しい」といいうよりは「もどかしい」という言葉の方がぴったりなのではないかと思った。

悔しいと聞いたので最初は何かに対してとか人に対して悔しかったのかなと思ったけれど、この日の説明で自分の置かれた状況がもどかしかったという気持ちを言いたかったのかなと思ったよ。

 

ミナリくんも、メンバーにも皆さんにも心配をかけてごめんなさいって。

これからは笑いながら皆さんの為にメンバーの為に頑張っていきます。

こんなに沢山来てくれて、応援してくれて、感謝しています。

っこの気持ちは一生忘れません。

と話していました。

 

ホンギくんは一日目には

楽しい半分ちゃんと見せなきゃやらなきゃと頑張る気持ちが半分

負担感もある

と言っていたけれど、またただ楽しいという時が来るようにとも話していました。

 
雨がふって地が固くなるという言葉日本にもある?
とホンギくん
あるよーと会場から声が飛ぶと

雨降って地固まるってもっと強くなりました!

何があっても強いディフェンスで頑張る

辛い事はゴミ箱にポイと捨てて

と。

 

何かあってもニュースを信じないで

何かあったらちゃんと自分の口で話すから

俺ら友達だから

嘘はついた事ないでしょう?
俺を信じて

 

今回皆さんから力もらった

ありがとうございます。

俺らから力をもらった皆さん俺らにかえしてね

 

親友としてという言葉も言ってくれました。

 

最後はサイン入りのタオルを投げて、最終日は3人ともTシャツも抜いていたよ。

そういえばホンギくんがジェジの胸筋すごいな

俺は筋肉もあるけど脂肪もある

ぽちゃぽちゃ

って言ってたよ。

 

横浜の一日目は久しぶりに

無事に帰って、今日の事を想いだして、シャワー浴びて、ビール一杯飲んでいい夢見よー

 

2日目はシャワーあびてはなくなってた。

 

でも最近は「今日の事を(ライブ)想いだして」が入るようになったよね。

なんだかこれもじわっと嬉しい言葉でした。

 

インディーズから支えてくれているスタッフさんにステージの上で感謝の気持ちを伝えたのも胸アツでした。

 

ふにがいなくなって初めてのツアーの初日のあの豊洲のライブともまた少し違う

大阪でのミナリ復帰のライブ

豊洲との大きな違いは戻ってきてくれたライブだった

でもそのぶんミナリくんの緊張がメンバーの緊張が、私達の緊張が気持ちが大きく伝わるライブだった。

FTの歴史に残るライブだったと思います。


ラストは会場のホールまでスモークで白くなるくらいリハをした様で、ライティングが派手になったり、音のバランスが一番良く、トークも言うべき事をきちんと伝えて、そしていつもの様に面白いトークも混ぜつつ、今後に期待の出来るLIVEでした。

 

そしてどの会場でも温かいPrimadonnaの歓声と応援の姿とメンバーの嬉しそうな顔、ミナリくんの涙。

 

間違いなく一生記憶に残るライブになりました☆

 

と、まただらだらとただ私の想いを伝える感想になってしまいましたが、最後まで読んでいただいた皆さんありがとうございました。

そして、コメントのお返事が出来ていない皆さんごめんね。

いつも、コメントをいただいて嬉しく読んでいます。

ありがとうございます♡

 

では、またね(^^♪


 



礼子さん、今回も素敵なお花ありがとうございました^ ^