ROCK FESだけあって、男女共にROCKのノリで盛り上がっていたね。
チングが縦ノリのサランアリが新鮮だったと言っていたけれど、あのデビュー曲が今の時代のROCK FESで ROCK BANDとして歌ってアイドル曲ではなく違和感がないって凄い曲だなと思ったわ。
こんなに大勢のROCK FANのオーディエンスと一緒にサランアリを歌える日が来るなんてね。
地道にROCK FESにで続くけた成果が確実に出ているね。
ギターとドラムが映らないなと思ったら、大矢くんは来ていなくてギターさんはいなかったのかな?ドラムはヨンフンくんがちらっと映っていました。
続いてBAND KINGDOMが高雄であったのね。
https://www.instagram.com/reel/DM26zdTv-A2/?igsh=MXZoY3BoOHJqaTgwcQ==
大矢くんのストーリーで知り
ホンギくんがストーリーで沢山の曲をあげていたので、珍しく全部みちゃった。
やはり、ギターが入ると見ていても楽しいのよ。
ギター兄弟
大矢くん音いいよね。
そして、ふにの音に似た音を出してくれている気がします。
もちろんこれから彼の個性の音もで出来てくれるのも楽しみです。
ホンギくんとの絡みも自然になってきたかな![]()
たとえ喉が潰れて持って、ROCK FESだからそれは気持ちはわかるけれど、どこかで立ち止まって喉を休ませないとと心配になるわ。
医療の力も借りてできる限り回復して欲しいと願っています。
⭐︎
さて、さて、今話題の国宝、やっと観てきました。
同僚がこんなに話題になる前にインスタのオススメにで出来て面白そうだから行ってみると公開されてすぐに行って、とにかく凄かったと興奮していたの。
そしてしばらくたってから、あれよあれよという間にこんなに大ヒット。
私の周りで観に行った方は何日間かは頭から国宝が離れなくなるよと。
そして吉沢涼くんと横浜流星くん、どれだけ練習を重ねたのだろうかと。
もう一度観に行きたいって。
私は観に行ける日まではあまり他の方(芸能人)の感想など聞かずに、ストーリーも追わずに何の予備知識もなく見てみようと思って、やっと数日前に行ってきました。
予告はこちら
もう公開されて2ヶ月近く経つのに、一番大きな劇場ではなかったけれど一番前の席まで大入りでした。
若い方からご年配の方まで。
ポップコーンなんて食べている人いなかった。
(私は一応袋詰めのポップコーンを買ってみましたが、食べないで持って帰りました^^;)
皆さん真剣に喰い入る様に観ていたよ。
3時間があっという間でした。
撮影期間を含めて1年半、初めの3ヶ月は摺り足から練習して週に4日程お稽古をしていたって。
人気俳優の二人がよくここまでやったなと。
吉沢くんはもう1つ映画も撮っていて、こんなに濃い魂を削って演じる役をしていれば、その2本の映画を撮り終わった後にやっと気が緩んで飲んで酔っ払って、間違えてマンションの隣のお部屋に入ってしまったのは許して上げてと皆さん口々に言われていました。
この件に関しては事務所の対応も早くて良かったし本人も反省してお隣の方も良い方で良かったよね。
あれでこの大作が公開見送りとかになってしまっていたらと思うと![]()
とにかく二人の踊りが美しかった。
たまに顔が前に出たり背筋がとか思う所はあったけれど、たった1年半でこれよこれ。
そして、本物の歌舞伎役者さんが毎回の毎回これだけ感情を込めてやるのかはわからないけれど、俳優が演じているから、踊りも全てに感情が物凄く入っていて、そしてカメラワークでアップが多様されるからなおさら心を打つの。
舞台側から見る観客の景色の絵とかも良かったな
角度とか二人で合わせるの大変よね、
藤娘美しかった。
この演目は二人とも特に自信をもっていたのに十数秒しか使われなかった
とおっしゃっていたけれど、もっと長く観たかった。
この映画のエキストラをやった方がおっしゃっていたけれど、早朝4時とか5時に集まって、何テイクも重ねて、この重いカツラと衣装で夜まで撮っていて、OKが出ると倒れ込んでいたって。
そしてエキストラなのに本当に皆さんが観ていて涙していた、その時にこの映画行けるかもと吉沢さんも思ったっとおっしゃっていました。
上に貼った公式サイトに出ていますが、劇中の演目はこちら
二人藤娘と二人道成寺は艶やかで、そして曽根崎心中は2回やるのだけれど、2回目泣けます。
鷺娘は吉沢さんが踊るのだけど、もうね美しかった。
劇中で歌舞伎の女形の大御所的な感じで田中泯さんが鷺娘を踊られるの。
私はてっきりこの役の方は本物の歌舞伎役者さんの有名な方なのかしらと思うくらい手の動きとか全てが女形で、でも終わってから某ブロガーIちゃんの国宝の感想を読みに行ったらダンサーさんだと知ってまた驚いたわ。
渡辺謙さんもさすがの演技だし、寺島しのぶさんに至っては梨園の方なので、セリフがあまりにもリアル過ぎて怖いくらいだった。
世襲が才能かという所で本当にそう思っているのだろうなと。
皆さんの本気度が怖いくらい伝わって来ました。
原作の吉田修一さんが3年間、実際に黒衣を纏って実際に観て体験して書いたというのも驚きでしたが、その本の世界を見事に映画に昇華させた李監督の才能も素晴らしいのね。
映像がとにかく美しいの。
衣装も綺麗だしセットも素晴らしい。
カンヌ国際映画祭の監督週間に出品されて上映の後異例の6分間のスタンディングオベーションだったそうです。
この映画は是非劇場の大きなスクリーンで観てこの世界にどっぷり浸ってもらいたいです。
ご多聞に漏れず、映画から帰った後男子バレーを見ることも忘れて、国宝関連の動画を見たり記事を見まくり、寝不足になって次の日仕事で起きるのが辛かった。
坂東玉三郎さんの藤娘の動画を観たり鷺娘を観たりしていたら、中村勘三郎さんの最期の舞台の密着まで観てしまい泣くという。
体力のある時に観た方がいいというIちゃんのアドバイス通りでした。
それから数日まだ色々見ています。
もう一度映画館で観たい。
日本の映画でもう一度観たいと思えたのってあったかな?
外国映画は2度観に行ったのはあったと思うけれど。
映画を見終わって退場する時に、ご年配の方二人が「私は玉三郎の藤娘実際に見たのよ」と話していて、相手の方も私も明日は歌舞伎よと話していました。
実は私未だに歌舞伎見た事ないの。
能は見た事あるし、舞台好きなのに。
今回映画で観た演目見たみたいなと思いました。
そして歌舞伎のファンの方、やはり家推しとかあるよね?
それって箱推しに似ているかな。
でも、家推しはたとえ引退してもその芸を代々受け継いでまた次の世代の方へと続いて行くので、長く応援出来ていいなと思ったりしました。
(私達確かにFNCの箱推し的な感じもあるけれど、やはりFTがいなくなったらね、次々とという訳にはいかないからね)
と、何故かやはり何を見てもFTの事を思うという![]()
そして、映画を見終わった後この世界観から抜けられず、帰りの車中でラジオが流れていたけれど、そんなの聞く気にならなかったけれど、何故かFTを流したら、今観た世界観にをあっていて聴いていて嫌でなかったの。
あー何の曲だったかな。
割と最近の韓国曲で ROCKだけれど心揺さぶられる系の曲でした。
映画のエンディングにも合うかもと思った。
今月末まで上映していたらもう一度観に行こうと思っています。
今年のアカデミー賞総なめしそうです。
吉沢くんには主演男優賞を取って欲しいな。
もし見に行かれるのなら(2回目なら特に)演目の筋書きを見ておくと、またより没入出来ると思います。
一応貼っておきます。
観に行って良かった。
では、またね^ ^

























