2016年12月11日(日)さいたまスーパーアリーナ 午後3時30分
ついに、この日がやってきました。
ものすごい人が、、、入口に吸い込まれていきます。
彼女は席を気にしていましたが、俺はラッキーボーイ
絶対の自信がありましたが、、、残念ながらの2階席、、、
まずは会場を見学。ステージ上にいきなりの浜省スクリーン。
凄い迫力ではあるが、、、
自分たちの席を見つけ、一度、興奮を鎮めるためにも着席。。。
周りをゆっくり見渡してみる。2階席も全体も見えるし・・・
浜省の、、、顔は無理でも、、、なんとなくOKかな。
でも、正直会場の大きさに、、、ちょっと逆の意味で驚き、、、
コンサート会場って、、、想像していたのと違うかな
これは野外だから、、、今回は屋内だから、、、
こんなもんなのかな。。。
でも、この暗い雰囲気は大好き。プラネタリウムみたいのが良いなぁ~
開演まで、あと1時間もある。
彼女と場内をお散歩。迷子時の待ち合わせ場所も検討しながら。
まずは飲み物、、、俺はコーヒー彼女はビールのはずが、、、
ノンアルコールしかおいてないようだ。。。
そして、もちろん彼女のお決まりのコース喫煙場へ。。。
当然俺も着いていく。迷子にならないようにかな。
空いているトイレも早めに行き、、、
準備は完璧かな。
開演5分前。。。俺が緊張してきてしまい、、、トイレに駆け込む。
開演3分前。。。会場内に入り、、、列の真ん中まで
ようやく自分の席に、、、会場内の席に人がつくと、雰囲気は絶好調
いよいよ開演だぁ~~~
そしてPM5:00
会場内の電気は落とされ、、、
音楽が会場内に鳴り響き、、、照明も照らされ。。。
♪真夜中の白い壁に
キタァ~~~~~~
1.『路地裏の少年』
やはり、知っていても興奮する。
馴染みのある曲は落ちつく。
サクスフォーンも最高~~~~
いきなりで最後まで持つかな。。。
会場内もトップギアーMAXで盛り上がっています。
花火がバ~~~~ンやクラッカーがパ~~~~~~ンという演出はないが、
彼女曰く、アイドルじゃないんだから、浜省にはそういった演出は一切無いらしい。
そりゃそうだよね。。。でもロッカーなら、、、火くらい口から吹いても。。。
それもまた違うか・・・
2.『この夜に乾杯』
やはり、この曲は前半にかからないとね!
イエェェ~~~~~~~
♪心の準備いいかい?
♪夜はこれから
♪君が幾つだろうと 何をしていようと
♪恥ずかしがらないで叫んでくれ
会場全員が
「フホォォォ~~~~~~~~~」
彼女からこのシ-ンは習得済み。
気持ちいい~~やはりカラオケとは全然違う。
自分が主役になったような。。。
ここでのサクスフォーンも最高だよね。
もう、ビートルズが初めて来日した時に、
気絶するファンも多くいたそうだが、、、
今はその気持ちがよく分かる。。。
気絶しそうな心地よさ。。。
♪人生に乾杯 この夜に乾杯
今夜はおもいっきり楽しんじゃおう~
3.『モダンガール』
少し落ち着いたかな。
俺の彼女はモダンガールかも、
噛痕、爪痕、残すし。。。
♪馬鹿だぜ 俺
♪そんな君に恋してる
♪でも このままじゃ いつか さよならさ
「さよなら」なのかもね。。。
4.『ラストショー』
♪さよなら バックミラーの中に
これは、手を挙げて、大きく手を振る「さよなら~」
一体感がいいねぇ~~
2階から見てると、1階フロアのお客さんがみんな「さよなら」してる。
でも、揃えないんだね???
みんなバラバラなんだ。揃ったら綺麗に見えるかもしれないのに。
俺なんて、自然に前の人や横の人に揃えてしまう。
今回は彼女を完コピで。。。
5.『AMERICA』
再度ちょっと落ち着こう。
聴きながら彼女の手をそっと握った。
6.『EDGE OF THE KNIFE』
そして、高校時代を思い出すこの一曲
暗い会場で彼女の髪にそっとキスをした。
7.『DJお願い』
8.『バックシート・ラブ』
楽しい曲が続くが、、、
ここで「MONEY」歌ってくれたら、、、
たぶん気絶してたな。
9.『今夜こそ』
似た感じの曲が続くな。。。
良い曲は分かるけど。。。
もっと心をグシャグシャに俺を泣かせて欲しいかな
10.『終りなき疾走』
キタキタキターーーー
また、ここで一気に盛り上がっていく
コンサート会場内は暑いけど・・・
♪ねぇ、寒くはないかい?
♪君の夜をおくれよ 僕の朝をあげるから
♪俺たちに残された時間
♪あともう残り少ない
♪わかち合えるのは愛だけ 拒まないで!
と、、、彼女の耳元で歌いたかった。
寛二のギターが最高である。
曲が終わって、、、浜省コールはあちらこちらから。
「省吾~~~~」「省吾~~~~~」
彼女も、もちろん
「省吾~~~~」
俺は、、、もちろん。
「寛二~~~~」
そして、電車。。。電車かぁ。。。
ということは、、、
その前に、、、あれれ、もしかしてこれは、
彼女が言っていた子芝居か。
彼女曰く
昔は、長支寛二の方が浜田省吾よりもてたらしく。。。
それが、このコント劇が作られたらしい。
やるな~~~~省吾&寛二
そしてスクーンには3DXばりの映像が流れ、
11.『MIDNIGHT BLUE TRAIN』
お客さんとの大合唱。。。
会場内にいると、やはりDVDのようには聴けない、、、
でも、、、感動した。ちよっとウルルときたが、、、泣けない。
ウルルモードから、、、
12.『愛の世代の前に』
これは、手の出し方、掛け声のポイントすべてOK
♪愛の世代の前の暴風の中
ウォォォォ~
イェイ
かっこいいよ。。。本当に本当に
今まで生きていて本当に良かったかも
浜省も頑張ってるんだから。。。
そして寛ちゃんも。。。
ありがとう寛二さん。ステキなかっこいい演奏本当にありがとうございました。
もうギターに興奮しておもらししそうです。
そして、一部が終了し休憩へ。。。
いよいよ2部か。。。
コンサート第一部終了
二部スタートまで
「あと5分」




