本日開催の板橋区暮らしと事業の無料相談会に、弁理士会の方で相談員として参加させて頂きました!

知財に関するご相談を受けることができ、また他士業のへの弁理士の知名度アップもできたのではないかと思っております。


複数の士業による相談受けって、すんごい豪華ですよね。
しかも無料なんですよ!
なんかあったら自分が相談に行きたいくらいです。


板橋以外にも北、豊島等でも定期的にかいされているようですので、ぜひぜひお困りごとがあった際のご利用をお勧めします(=゚ω゚)ノ
最近ご相談を受けていて「ぐぬぬ」って思うのが、その会社さんや個人さんの所在地にある自治体で知財絡みの助成金がないことだったりします。


東京23区でも、国内出願用の助成金があるのは
千代田、台東、北、港、荒川、品川、板橋、江東、足立、葛飾、江戸川、墨田の12区です。
まあ住宅地の多い区は仕方ないとして、なんか少ないにょーって印象です。
(まあ需要がないのか、需要はあるけど制度がないのか、そこらへんも考えんといかんのだけど)。


意外なのが大田に助成金がないこと。
なんだけど、大田区の産業振興協会のHPを見ると、超個別具体的な相談ができる窓口がある様子。
1年1出願案件って書いてあるから、明細書ガッツリ添削してもらえるってことなのかな。



こういった助成金制度情報の提供って、お客様に意外と喜ばれるので、知っておいて損はないと思うの。
昨日は来年度の中小・小規模事業者向け政策概要のご紹介でしたが、今日は昨年度補正&今年度予算の助成事業公募一覧のご紹介をば。

リンク先を見ると、やはりというか、公募終了のものが目立ちます。

2次募集、3次募集をやるものもちらほらありますが、やっぱり助成事業を利用するなら、年度初めのスタートダッシュが肝要かと。


ちなみに、こういう事業って知ってる人がリピーター的に利用するのが多いみたいです。
知ってて損はないと思うので、定期的な情報収集は大事ですね。

ぼちぼちとブログを書かんとあかんねえ。


さてさてFacebookでもつぶやいたのですが、来年度の中小企業・小規模事業者政策概要が発表されてます。



来年度も今まで以上に中小企業、小規模事業者関係予算が取られる一方で、日本政策金融公庫の中小企業・小規模事業者向け融資額が今年度より減っているのが気になるところでもあります。

全体の底上げというよりは、技術、将来性、体力のある企業にある程度絞っての支援(いまでもある意味そうなんだろうけど)っていう意味合いが強いのかなあという印象です。



あとは日本再興戦略におけるKPIの「今後5年間(2017年度まで)で新たに1万社の海外展開を実現する」ですかね、気になるのは。
進出自体、はそこまで難しくないと思うんだよね。
むしろ進出した後、現地でのビジネスを継続できるかが重要なので、 現在も行っているF/S支援事業とかも含めた、進出前の基礎固め的な事業、支援をより一層手厚くすることを望んでます。
せっかく久々にブログにログインしたので、もういっちょ。


日曜日は知財系読書会に参加して参りました。
発表者なのに、前日の夜に資料を完成させるというグダグダっぷり。

課題図書は「特許と危機管理:~アップルとサムスンの特許を巡る武闘裁判~ 」
範囲は第5章で、この課題図書での最終回でした。

今回の範囲自体はアップルvsサムスンの各国での裁判状況や、他企業の動向、スマホ・タブレットのシェアの動向等々、事実関係の紹介メインだったような印象です。


それよりもやはり読書会の醍醐味?は、参加者の考えや知識の披露、検討、雑談wですよね。
詳しくは
こちらのブログに上がる報告をご覧になって頂ければ、と。


読書会、やっぱり楽しいです。
ご興味ある方はぜひ一度ご参加してみてください。
次回からは新しい課題図書です。