考えていただきたいことがあります。
会社に30分早く来て、
自分の机や同僚の席を掃除する。
あるいは、一日の終りに会社で使った、
身の回りの机や椅子、会議室の清掃をする。
こういったことを、
非効率であり、
何も生み出さないことであり、
掃除のおばちゃんがやることだ。
と、決めつけてはいませんか?

これは、職場に限ったことではなく、
学生でも、家庭でも同じことです。
誤解を恐れず結論から申しますと、
掃除をすることで劇的にあなたの世界=人生が変わります。
より具体的に言うと、ある気持ちで持って掃除を取り組むことで、
変化が訪れるということです。
ただイヤイヤ、やらされ感で取り組んでも逆にマイナスなだけです。
自分がより良い環境で仕事や生活ができるように、
周りの方がより良いパフォーマンスで仕事ができるように、
願いながら掃除をすることは、
どんなに分厚いチーム戦略の本を読もうが、
同僚と居酒屋で飲み明かそうが、
得られない自分と自分の周りへの良い変化が訪れます。
劇的な良い変化です。
今まで経験したことはないほどです。

100人に1人の方でも、
もし良い方向に変わるのであれば、やってみようか。と、思われる方が居たら、
後から書くことを意識して、取り組んでみてください。
なぜここまで言えるのか。
私が仕事場と家の掃除方法を変えて、
毎日欠かさず取り組んで3ヶ月ほど経ったときぐらいから、
目の前の世界が変わり始めたからです。
6ヶ月目ぐらいには、
体に変化が現れ、体感が軽くなりました。
朝カフェで自分磨きと言う名の啓発本読書会をしている時間があるなら、
寝不足で二度寝してグダグダしている隙があるなら、
30分早く来て、まずは自分の身の回りと同僚の席から掃除をしてみましょう。
しかし、掃除機やルンバなどを使った楽する掃除では、意味ありません。笑
日本人には掃除を「磨く」という表現で表します。
「拭く」や「掃く」ではなくどうして「磨く」なのか。
次回は、
①「磨く」掃除とは
②掃除に対する向き合い方
③現実を変える清掃
についてお話できればなと考えております。
キーワードは、「日本人に合った成功法則」です。
戦後、当たり前に染み付いてしまった白人第一の
経済資本主義が限界に達してきたと言われています。
ありがとうございました!
中西アキ
