「誰かのために」の行動が、あなた自身を強く変える | 中西アキの日本人道〜日本人的な生き方・歩み方、思考パターン研究〜

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普段生活で学んだこと、掴み取った情報のアウトプットとして、
どなたが読まれても何かの気付きになる思いを乗せてお伝えしていきます。

「自分のためではなく、誰かのために」

ってことは、昔から偽善だと思っていたこともありました。

 

 

誰かのためにという言葉自体を見て、

 

物理的に何かをしてあげたり、

物をあげたり、

良くしてあげる。

 

そういった行動を考えがちです。

 

だからこそ高い物を買って、与えることこそ

素晴らしいと言う考えが当たり前に常識化しています。

 

しかし、

物を与えても相手は一時的な幸せを

頭で考えるだけです。

 

 

自分⇔相手

この2者間の交流しか生まれていません。

 

これは、ドーピングみたいなもんで、

よりもっと、より高いものを欲する。

切りがなく続きます。

 

そんなことしなくても、

金銭なんて使わずに

今すぐより効果的で温かい方法で相手を想い、

そして自分を変えることができる方法があります。

 

相手だけではなく、宇宙規模であなたが世界を変えることができます。

 

決してぶっ飛んだおかしな話ではないので、聞いてくださいw

 

 

あっ、むしろここで言葉に拒否反応起こされる方は、

完全にこの日本社会の闇に思考を停止されてしまっているので、

気づいてください。

 

「誰かのために」に隠された本質

では、どのように相手を変え、

宇宙規模で世の中を変えるのか。

 

それが、相手と相手の周り、

それを超えた日本、世界、宇宙の幸せを想い、願うことです。

 

 

当たり前に自分の幸せを願ったり、

自分の家族や好きな人を想うことはできても、

全ての人に和を広げて考える軸なんて考えられないかも知れません。

 

そんな自分が想っただけで、

変えられるなんてって

笑っている人もいるかも知れません。

 

 

ただ、1日、2日、3日、、と自分の軸を捨てて、

 

誰かのために何ができるか。
相手を想い、日々を過ごせるか。

 

また、顔も知らない地球の裏側の人の幸せまでも

願う気持ちを持ってください。

 

あなたがあなたの周りを想う気持ちは、

顔も知らない遠くの誰にでも

一人残らず繋がっているからです。

 

人だけでもないです。

存在する、存在しないすべてのもとが繋がり、

つむぎ、めぐり、今です。

 

ずっと考えてみてください。

 

あなたと

あなたの周りと

繋がる宇宙までをも。

 

 

数日考えても、、何も状況なんて変わらないんですよ。

 

でも、続けるんです。

 

 

朝起きたとき、何かを始めるとき、家を出る前、

会社についてから、ご飯を食べる前に、

眠たくなったときに、眠る前に、

 

 

自分の軸ではなく、誰かのためを想い、願い、祈るのです。

 

 

何かを成し遂げることも、何かで成果を上げ続けることも、

継続することでしか見出だせないんですよね。

 

決して、変わらないなぁとか思ったらダメですよ笑

 

その時点で自分に矢印を向けてしまっているので、

やり方が間違っています。

 

ただただ、想うのです。

 

日本人が大切にした「愛」という言葉

また、ざっくり誰かを想うことは、

「愛」なんです。

 

 

愛という考えについて、漢字が普及したずっと昔に日本人は

1万年以上続く大和言葉で「めでる、いとしおもふ」と言う

読み方を当てることになりました。

 

おもふ心は、愛そのものなんです。

 

愛の気持ちを持って、相手を想い、願い、祈るのです。

別にここに形式的な方法などありません。

 

相手に直接ではなく、空間に投げるといこと

重要なことが、

継続するということ以外に

もう一つだけ気をつけなければなりません。

 
それが、
自分から相手に直接想いの矢印を向けないことです。
 
 
相手を直接想うのではなく、
空間や場に投げるのです。
もっと踏み込むと、上に投げます。
 
 
なぜなのか、あなたと相手の環境には二人しか居ないわけではないですよね。
 
二人の間に人間関係があり、空気があり、建物があり、物があり、自然があり、
あらゆる空間に生かされているのです。
 
だから、
自分⇒相手
だとスケールが小さすぎて何も届かないんです。
 
むしろ、相手を想うばかり
コントロールしたいなどという
人間らしいだめな気持ちまで
相手に届いてしまうのです。
 
絶対に矢印を相手に直接向けて、行うのはやめましょう。
 
 
だからこそ、抽象度が高い空間から想い、
それを相手に返してもらうことを意識するのです。
 
これが場に投げるということです。
 
自分⇒宇宙(と神)⇒地球⇒日本⇒地域やコミュニティ⇒相手
 
 
このように、想う心を大きく広げることにより、
結果的に、相手に届くのと同時に、
世界や宇宙まで想うことができるようになります。
 
まずは続けてみてください。
分からなければ、いつでもご連絡くださいね!
 
継続して
相手と、相手の環境、
自分と相手がいる空間
全てを考え続けていくと、見えてきます。
 
 
必ず今まで見えなかった景色が見えてきます。
 
 
言葉で聞いていくと、簡単ですよね。
でも、ほとんどの人はやらないんです。
 
 
なぜか、、
 
 
何かをしたら、何かの対価が返ってくると
求めることにしか、価値を見出だせない人がほとんどだからです。
 
 
継続して相手と、相手の環境、
自分と相手がいる空間全てを
考え続けていくと、
 
一番変わるのは自分なんです。
 
 
自分が考えていることが、全てこの世界に現れているだけなんです。
 
その想う相手は、誰であっても
自分の写し鏡です。
 
 
ゴミが落ちていれば拾う、誰かが使いやすいように前もって整理する、
今日大切にすることが全て自分へと帰ってくるのです。
 
だから私はこれを読んでいる方から、
わたしとあなた、そして世界を形成するこの光も闇も全てまとめて
わたし自身であるとお伝えしたいのです。
 
 
空間に投げて、想い、祈り続けることです。
あとは、もう待つだけ。
 
そう、待つだけです。
昨今は、攻めの姿勢がもてはやされていますが、
日本人の美学は待ちの姿勢、察する心です。
 
 
すぐには変わりません。
でも、継続してずっと続けることで、
必ず感じること、見えるものがあるはずです。
 
 
待ちの姿勢を持って、
劇的な変化など期待せず過ごしてみると、
気がついたら同じ景色でも今まで気にならなかった光景が待っています。
 
今まで気づかなかった些細なものが見えるようになります。
 
 
今日は、日々の想う習慣で
相手と自分さえも変えることができるお話でした。
 
ありがとうございました!
 
中西 アキ